新門司フェリーターミナル
新門司フェリーターミナル(東京九州フェリー)は、2021年7月に開設された東京九州フェリー(横須賀〜北九州)のために新しく作られたフェリーターミナルです。阪九フェリーや名門大洋フェリーのフェリーターミナルより沖側にあります。互いに見える距離ですが、間に海があるため、阪九フェリーのターミナルからは2.5km(車で5分 徒歩30分)、名門大洋フェリーからは4.5km(車で7分、徒歩55分)も離れていますので間違えないようにご注意ください。公共交通機関でのアクセスはありませんが、JR小倉駅・門司駅からの連絡バスがあります。1日1便なので乗り遅れないようにしましょう。九州内からの車であれば九州道新門司ICから5km(約8分)のアクセスのいい場所です。

最終確認:2021年9月
  • 新門司フェリーターミナル
  • 新門司の埋立地の奥にあり周りには灯りがほとんどありません。徒歩などで容易にはアクセスできないため連絡バスなどを使うようにしましょう。
  • チケットカウンター
  • フェリーターミナル1階にはチケットカウンターがあります。インターネットで事前予約をして決済を終わらせた徒歩での乗船客には乗船券になるQRコードが発行されますので、チケットカウンターには立ち寄る必要はありません。そのまま3階の乗船口になります。
  • 自動販売機
  • 1階に飲料系の自動販売機があります。
  • コインロッカー
  • 大型のコインロッカーもあります。
  • 売店
  • 2階には小規模なレストランと売店があります。
  • 待合室
  • 待合室も2階で、ここからエスカレーターで3階に上がると乗船口がありボーディングブリッジに繋がっています。