名古屋フェリー埠頭
日本三大都市圏の1つ名古屋の海の玄関口、名古屋港のフェリーターミナルです。昔は大阪・沖縄を経由して石垣島や台湾までの航路がありましたが廃止になり、現在は仙台経由の北海道・苫小牧行き2日に1便出ています。 ターミナルへのアクセス方法は、あおなみ線野跡駅からの路線バスのほか、フェリーの時間に合わせて名古屋駅からの直行バスも出ています。なお、あおなみ線の終点金城ふ頭駅から歩いた場合は20分程度です。車の場合は伊勢湾岸道名港中央ICから5分程度です。

最終確認:2021年12月
  • 名古屋フェリー埠頭
  • ターミナルは3階建で、1Fがチケットカウンター、2Fに待合室、乗船口。3Fは事務所になっています。長距離フェリーにしては小さく古めのターミナルです。
  • チケットカウンター
  • ターミナルに入ると正面にチケットカウンターがあります。ここで乗船券を購入します。
  • コインロッカー
  • ターミナル入って右側の階段下にコインロッカーがあります。小さいもの(街中で300円)は100円と安くなっています。
  • エレベーター
  • 乗船口のある2階への移動は階段とエレベーターがあります。
  • 待合室
  • ターミナル2階は待合室とちょっとしたレストランがあります。2020年にリニューアルして少し広くなりましたが、あまり広くはありません。本ターミナルには売店はありません。
  • 待合室
  • 2020年にリニューアルした待合室は綺麗になりました。
  • 自動販売機
  • 売店はなく、ターミナルで購入できるのは自動販売機のドリンクのみです。
  • 食堂
  • 食堂がありますが、平日昼だけでフェリーの乗客向けの営業は行っていません。
  • バルコニー
  • 待合室の奥のデッキに出ることができます。ここからフェリーが見えます(このときはいない)
  • 乗船口
  • 乗船口。フェリーに乗船するときはここを進みます。
  • 郵便ポスト
  • ターミナルの入口には郵便ポストがあります。
  • バス停
  • ターミナル入口に横にバス停があります。