東海汽船

新「さるびあ丸」

東京横浜伊豆大島・利島・新島・式根島・神津島
22〜23時頃(23:30頃)2日目 5〜10時頃
17〜20時頃(18時頃)9:30〜14:30頃
・季節によって運航ダイヤは変更されます。
・基本的に毎日運航ですが、不定期に運休日があります。
・横浜港への寄港は10月〜6月の一部週末便のみです。
・離島航路のため、荒天時に臨時ダイヤになることがあります。
・「さるびあ丸」は不定期に「橘丸」の八丈島航路に就航する場合もあります。
・各島での発着港は当日の朝に決定されます。
船名「さるびあ丸」
総トン数 約6,200GT
全長・全幅118m×17m
航海速力20kt
旅客定員1343名(指定席733名)
積載能力コンテナ38個
造船所三菱重工業下関
建造2020年6月
IMO No.-
「さるびあ丸」(3代目 2020年6月25日就航)は、「さるびあ丸」(2代目 1992年就航)の代替船として、三菱重工業下関造船所で建造されました。2コンセプトは「繋ぐ」です。特徴的なカラーリングは美術家の野老朝雄さんによってデザインされました。
船内は、5デッキと多層になっています。エレベーターや多目的トイレ、2等優先席、車椅子置き場、車椅子対応のレストラン席などバリアフリー化を進めています。本船は車を搭載するカーフェリーではなく、貨客船と呼ばれるタイプの船で車を積み込むことはできません。

客室構成は、シャワーやウォシュレットトイレを備えたツインの個室の特等(6室)から、階段で梯子がない2段ベッド4名個室の特1等、7〜12名の大部屋となる1等、2段ベッドの相部屋でドミトリーのような特2等、雑魚寝の相部屋の2等和室、リクライニングシートの2等椅子席があります。日中も航海する本船には「橘丸」で廃止されていた椅子席が復活しました。以前の船より隣席までの距離が広くなり、間にロールカーテンがあるなどより快適になっています。

パブリックスペースには、最上階に柔らかい床で星空を眺めやすくなった展望デッキや、より外の景色を眺めやすくした展望レストランなどがあります。離島航路の本船には大浴場はありませんがシャワー室があります。そのほか、自動販売機コーナー、授乳室、ペットルーム、手荷物置き場が設置される予定です。売店はありません。
さるびあ丸
「さるびあ丸」(東京港)
さるびあ丸
「さるびあ丸」(東京港)
さるびあ丸
「さるびあ丸」(東京港)