マルエーフェリー
「フェリーあけぼの」
鹿児島
(新港)
奄美大島
(名瀬)
徳之島
(亀徳)
沖永良部島
(和泊)
与論島沖縄本島
(本部)
沖縄本島
(那覇)
18:00翌日05:00
05:50
09:10
09:40
11:30
12:00
13:40
14:10
16:40
17:10
19:00
翌日08:3020:30
21:20
16:30
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14:10
14:40
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09:00
09:20
07:00
・マリックスラインと合わせて1日1便の運航です。
・屋久島には「フェリー波之上」の一部上り便のみ寄港します。
船名「フェリーあけぼの」
総トン数 8,083T
全長・全幅145.0m×24.0m
航海速力21.0kt
旅客定員678名
積載能力10Fコンテナ311個 トラック50台 乗用車76台
造船所三菱重工業下関
建造2008年7月
IMO No.9423310
「フェリーあけぼの」は、「フェリーあかつき」の代替船として三菱重工業下関で建造され、鹿児島〜奄美群島〜那覇航路に就航しました。この船名は2代目で、先代の「フェリーあけぼの」は同じ鹿児島航路に就航し2003年に引退しています。同じマルエーフェリー「フェリー波之上」やマリックスライン「クイーンコーラルプラス」「クイーコーラル8」とともに4隻でこの航路を1日1便運航しています。途中奄美群島の各島に寄っていき、鹿児島〜那覇は24時間ほどかかります。色々な島に寄港する楽しみがある航路です。コンテナをクレーンやフォークリフトで積載する貨客船と呼ばれるタイプの船です。船首には大きなクレーンが備えられています。

客室は、長距離フェリーと比べると2等を中心とした構成に鳴っています。個室にバス・トイレがあるツインの特等から、4名の1等、2段ベッドの相部屋の2等寝台B、雑魚寝の2等と4タイプあります。2等には個人にロッカーがあります。雑魚寝の2等は、マリックスラインでは仕切りの少ない大部屋ですが、マルエーフェリーは仕切りやハンガーがある作りになっています。

パブリックスペースは、レストランや売店など夜行フェリーにあるものは一通りありますが、本船には大浴場はなく、シャワールームのみになっています。ソファーなどのスペースも多めにあります。レストランや売店の営業時間は限られていて、那覇入港前や、那覇出港後のレストラン営業はありません。売店の営業も寄港地への入港中のみのようです。自動販売機はありますが、必要なものは事前に購入しておくことをお勧めします。

【本船の乗船記】
那覇→与論島 2等(2018年2月)

【発着するフェリーターミナル】
鹿児島新港(奄美・沖縄フェリーターミナル)
 └奄美までの裏航路の北埠頭や、屋久島・種子島への南埠頭とは異なっています。
本部港旅客待合所(沖縄本島北部)
那覇ふ頭船客待合所(沖縄本島南部)
フェリーあけぼの
船内図
フェリーあけぼの
案内所
フェリーあけぼの
エントランス
フェリーあけぼの
休憩スペース
フェリーあけぼの
休憩スペース
フェリーあけぼの
レストラン
フェリーあけぼの
売店
フェリーあけぼの
売店
フェリーあけぼの
自動販売機
フェリーあけぼの
2等客室
フェリーあけぼの
授乳室
フェリーあけぼの
船内
フェリーあけぼの
スマホ充電器
フェリーあけぼの
デッキ
フェリーあけぼの
デッキ
フェリーあけぼの
ファンネル
フェリーあけぼの
航跡
フェリーあけぼの
「フェリーあけぼの」(与論港)
フェリーあけぼの
「フェリーあけぼの」(与論港)
フェリーあけぼの
「フェリーあけぼの」(鹿児島港)
フェリーあけぼの
「フェリーあけぼの」(鹿児島港)
フェリーあけぼの
「フェリーあけぼの」(鹿児島港)
フェリーあけぼの
「フェリーあけぼの」(鹿児島港)