太平洋フェリー

「いしかり」

名古屋仙台苫小牧
(北海道)
19:002日目16:40
2日目19:40
3日目11:00
3日目10:302日目10:00
2日目12:50
19:00
名古屋〜仙台は「きそ」と一緒に隔日(2日に1便)での運航、仙台〜苫小牧は「きたかみ」を含め毎日1便運航です。
船名「いしかり」
総トン数 15,762GT
全長・全幅199.9m×27.0m
航海速力21.5kt
旅客定員777名
積載能力トラック184台 乗用車100台
造船所三菱重工業下関
建造2011年3月
IMO No.9526655
「いしかり」は、先代の「いしかり」の代替船として、三菱重工業下関造船所で建造されました。就航予定は2011年3月で、東日本大震災が起きた3月11日は東京港でのお披露目中で、地震後に出港し本船には被害はありませんでした。しかしながら、仙台港などが被災したため航路全体での運休を余儀なくされ、本船の就航は延期されることになり少し遅れて就航しました。歴代の太平洋フェリーの船はフェリーオブザイヤーを受賞しており、本船も2011年以降、毎年受賞している評価の高い船です。コンセプトは"エーゲ海の輝き"とされ、旅客設備は国内トップクラスで充実しています。

客室はロイヤルスイートルームから1等客室までの個室、1段ベッドで快適になったS寝台、階段式でハシゴがないB寝台、雑魚寝の2等和室まで、その前に就航した「きそ」同様に多種揃っています。
パブリックスペースも国内最多クラスでレストランのほかに、ラウンジ、スタンド(軽食)、展望台浴場、カラオケルーム、キッズルームなど豊富になっています。

「いしかり」は「きそ」とともに、北海道の苫小牧から仙台を経由して名古屋までの1330kmもの長距離を2泊3日で運航しています(苫小牧〜仙台・仙台〜名古屋はそれぞれ1泊2日)。2隻での運航では2日に1便となってしまうため、苫小牧〜仙台は、残り1隻の「きたかみ」が就航することで、苫小牧〜仙台は毎日1便、仙台〜名古屋は2日に1便の運航です。週末の日中に伊勢湾内のランチクルーズも不定期に開催しています。

【本船の乗船記】
仙台→苫小牧「いしかり」(2012年9月)

【発着するフェリーターミナル】
苫小牧西港フェリーターミナル
名古屋フェリー埠頭
「いしかり」
「いしかり」(名古屋港)
「いしかり」
「いしかり」(名古屋港)
「いしかり」
「いしかり」(名古屋港)
「いしかり」
エントランス
「いしかり」
レストラン
「いしかり」
船内
「いしかり」
「いしかり」(名古屋港)
「いしかり」
「いしかり」(名古屋港)
「いしかり」
「いしかり」(名古屋港)
「いしかり」
特等船室
「いしかり」
特等船室
「いしかり」
売店
「いしかり」
寄港地の盾
「いしかり」
「いしかり」(名古屋港)
「いしかり」
「いしかり」(名古屋港)
「いしかり」
ファンネル
「いしかり」
デッキ