東京九州フェリー「はまゆう」乗船記

横須賀(神奈川県)新門司(北九州)
乗船時期:
  • 豊後水道
  • 17:20、太平洋から豊後水道に入っていくと波はさらに穏やかになり、鏡のような海面になってきました。
  • 国道九四フェリー「涼かぜ」
  • 佐多岬半島の手前で九州から四国に向かう国道九四フェリー「涼かぜ」が前を横切っていきました。1年前は逆方向でしたので、運航ダイヤが変わったのでしょうか。
  • 佐賀関製錬所
  • 左手には、佐賀関の製錬所の高い煙突が不気味にいるのが見えます。
  • 佐多岬半島
  • 17:45、佐多岬半島を通過します。細長い半島なので、真横から見ると小さな島のように見えます。この半島の影響で、潮流や風が強くなるためか、この辺りだけ波が立ち風が強くなります。
  • 佐多岬半島
  • 小型船には荒れやすい大変な場所になりそうです。
  • 伊予灘
  • 伊予灘に入ると再び、鏡のような穏やかな海面になりました。
  • フェリーおおさか2
  • 19:00、大分県の姫島を通ると、瀬戸内海の関門海峡〜来島海峡のメインルートに合流します。ここで、新門司を一番早く出港してきた名門大洋フェリー「フェリーおおさかⅡ」とすれ違いました。8月下旬では、ぎりぎり撮影できるぐらいの明るさです。
  • フェリーおおさか2
  • 奥に見えているのが姫島灯台です。
  • すれ違い
  • このあとも、阪九フェリーや名門大洋フェリー第2便などとすれ違いますが、暗闇の中で目視ではわかりますが写真は撮れない状態です。
  • 新門司港
  • 20:50、「はまゆう」はターミナルの前に到着し接岸してロープで固定していきます。定刻で新門司港に入港しました。
  • ターミナルの横には西鉄バスの連絡バスが待っていました。21:01に下船し、連絡バスは21:09に出発、21:31ごろに門司駅前に到着しました。九州内の行先によっては終電の時間を気にしながらの移動になります。

    ・下船した新門司フェリーターミナルの詳細