東海汽船「さるびあ丸」乗船記

神津島(多幸湾)→東京
乗船時期:
  • コンテナ船
  • 大きく左に曲がって、東京西航路に入っていきます。
    夕方の時間帯は、日中に荷役していたコンテナ船の出港ラッシュで、次々とコンテナ船とすれ違います。
  • 羽田空港
  • 左を見ると羽田空港。こっちもこのあとの時間帯が各地からの到着ラッシュですね。
  • 大井信号所
  • 羽田空港に着陸していく飛行機…を撮ったような写真ですが、下に見えている建物が城南島海浜公園にある東京港の大井信号所で東京ポートラジオがある場所です。
  • 東京港
  • 東京西航路は両側にコンテナターミナルが並びます。東京湾は港によって入港している船種が偏っていて、東京港(西航路)はコンテナ船が大半になります(残りは、東海汽船系と、北海道へのRORO)
  • セブンアイランド愛
  • 東京港内で、伊豆大島で熱海へ出港していくのを見送ったジェット船「セブンアイランド愛」が後ろから追い越していきました。伊豆大島から熱海往復をしたあと、再度伊豆大島から東京に向けて走ってきました。ジェット船がいかに速いかがわかります。
  • セブンアイランド愛
  • レインボーブリッジを過ぎるところまで翼走状態でいきます。
  • セブンアイランド愛
  • 前方にはレインボーブリッジも見えています。
  • レインボーブリッジ
  • 前方にレインボーブリッジが見えてきました。この船旅もまもなく終了です。
  • レインボーブリッジ
  • 横浜に寄港しない場合は、この航路で橋の下をくぐるのはレインボーブリッジだけです。
  • 竹芝桟橋
  • 前方に見えるのが竹芝桟橋
    ちなみに、古くからの呼び方"竹芝桟橋"と港湾局で使用されている正式なバース名"竹芝埠頭"どちらの呼び方も使われているように思います。東海汽船の案内では"竹芝桟橋"を使っているようで、ゆりかもめの駅名は"竹芝"、バス停名には"竹芝桟橋"。当サイトでは"竹芝桟橋"を優先して使っています。
  • 東京港
  • 17:30、最終目的地の東京港に着岸しました。
  • さるびあ丸
  • 神津島往復にすると、ほぼ下船する時間なく、東京港発着のクルーズをすることができます。途中の寄港地も多く、わずか1日とは思えない濃い船旅をすることができます。現地で宿泊する方がさまざまな楽しみがありますが、1日だけの休みしかない場合でもできる往復だけのクルーズもぜひ楽しんでみてください。