太平洋フェリー「きそ」乗船記

仙台→名古屋
乗船時期:
  • きそ
  • 船内では、レストラン「タヒチ」(営業時間12:00-13:30)や、軽食のスタンド「マーメイド」(営業時間12:30〜14:00)で昼食が食べられるようになっています。
  • きそ
  • 今回は「マーメイド」で昼食をとりました。船内に食事をするスペースは多くあり、まわりを気にせずにゆっくりと食事ができます。
  • きそ
  • カウンター席もあります。
  • きそ
  • 現在使用されているのかはわかりませんが、バーのようになっている場所もありました。
  • いしかり
  • 仙台〜名古屋での1つのイベントは、仙台出港してまもなくある姉妹船「いしかり」とのすれ違いです。左舷側の近い距離ですれ違います。
  • いしかり
  • すれ違うときに互いに汽笛を鳴らします。
  • いしかり
  • 「いしかり」はこのあと、仙台港に入港し、翌朝には北海道の苫小牧港に到着します。
  • 太平洋
  • この航路では右舷側には本州の陸地、左舷側は太平洋の大海原という景色が続きます。陸岸に沿って進むため、携帯電話の電波は入りやすい航路です。
  • 太平洋フェリーでの携帯電話の電波状況
  • 今回、船首前方向きの客室内の窓近くでauの電波で通信速度を測定しました。沿岸に沿って進む航路のため、どの海域でも良好に電波が入り、通信に困ることはありませんでした。
  • きそ
  • 「きそ」のパブリックスペースは、ラウンジ「サザンクロス」をぐるっと囲むように広く1部屋でスペースがあり開放感があります。仙台〜名古屋は乗客も多くないこともあって、ゆっくりとくつろぐことができます。
  • きそ
  • 船内のオブジェなどは細部まで作り込まれた評価の高い船です。
  • きそ
  • しっかりした作りの家具が多く落ち着いた雰囲気があります。
  • きそ
  • 右舷側の真ん中にあるスペースは給湯室として使われていました。