商船三井フェリー「さんふらわあ ふらの」乗船記

苫小牧(北海道)大洗(茨城県)
乗船時期:
  • オットセイ
  • 福島県沖を航行中に、海の中から2匹の海獣類のような生き物が息継ぎをしながら泳いでいました。見分けがつきませんが、オットセイか何かでしょうか。
  • 巡視船「なつい」
  • 福島海上保安部の巡視船「なつい」など貨物船含め時々航行船を見かけますが、本州南岸の太平洋と比べると航行船は少ないです。それでも日本海よりは多くなっています
  • 塩屋崎灯台
  • 11:00ごろ、福島県南部のいわき市にある塩屋崎灯台の沖を通過して茨城県にはいっていきます。
  • 大洗港
  • 13:20、大洗港の目の前まできています。
  • 大洗港
  • 13:25、大洗港に向けて大きく右に舵を切り、いよいよ大洗港への入港です。
  • 大洗港フェリーターミナル
  • 大洗港は、フェリーターミナルを除くとあまり大きな設備はない小さな港で、防波堤をすぎるとすぐにターミナルがあります。
  • 横須賀フェリーターミナル
  • 暖かく、大洗サンビーチには海に足をつけながら遊ぶ人の姿が多くありました。出港した苫小牧港では積雪60cmの世界だったのが、一晩進んだ大洗では海で遊ぶ人もいる暖かさで、北海道航路は南北の気温差を感じる航路だと改めて感じました。
  • 横須賀フェリーターミナル
  • 定刻より10分ほど早く大洗港に着岸しました。商船三井フェリーは早着する傾向があるように感じます。
    大洗港から東京へ公共交通機関で向かう場合は、フェリーターミナルから高速バスを利用するのが一番楽ですが、水戸まで大洗臨海鉄道で出て、水戸から東京まで特急「ひたち」「ときわ」に乗るのが一番早いです。