シルバーフェリー(川崎近海汽船)

「シルバークィーン」

室蘭(北海道)八戸港(青森県)
20:30翌日03:30
14:0006:45
2020年4月より宮古港(岩手県)への運航はなくなりました。
船名「シルバークィーン」
総トン数 7,005GT
全長・全幅134.0m×21m
航海速力20.7kt
旅客定員600名
積載能力トラッ69台 乗用車20台
造船所三菱重工業下関
建造1998年3月
IMO No.9166223
「シルバークィーン」は、先代の「シルバークィーン2」の代替船としてシルバーフェリーでメインとなる八戸〜苫小牧航路に就航しました。2018年に宮古〜室蘭航路が新規開設されるのに伴い、新しく建造された「シルバーティアラ」に八戸〜苫小牧航路を譲り、本船は新規航路(宮古〜室蘭)に就航しました。トラックドライバー不足の時代背景で、船内休息時間を考えた新規航路開設でしたが、トラックの輸送量が伸び悩み、2018年からは上り便は八戸への寄港を開始。2020年4月には、宮古への運航を休止し、室蘭〜八戸航路に変更になりました。

客室は、バス・トイレ付きの2名個室の特等室から、相部屋の雑魚寝の2等室まで一通りあります。

パブリックスペースは、航海時間が短いことから最小限で、冷凍食品などの自販機があるオートレストラン、展望浴室、売店があります。通常タイプのレストランはありません。
シルバークィーン
「シルバークィーン」(横浜港)
シルバークィーン
「シルバークィーン」(横浜港)
シルバークィーン
「シルバークィーン」(横浜港)
シルバークィーン
「シルバークィーン」(横浜港)