阪九フェリー

「せっつ」「やまと」

新門司(福岡県)←→神戸(兵庫県)
2020年3月10日に「せっつ」就航予定
現在は旧「やまと」「つくし」が就航しています。
月〜木 18:40
金〜日 20:00
翌日07:10
翌日08:30
翌日07:00
翌日08:30
月〜木 18:30
金〜日 20:00
船名「せっつ」「やまと」
総トン数 約16,300GT
全長・全幅195m×29.6m
航海速力23.5kt
旅客定員663名
積載能力トラック277台 乗用車188台
造船所三菱重工業下関
就航2020年3月10日予定2020年夏予定
IMO No.--
「せっつ」と新「やまと」は、2003年に就航した「やまと」「つくし」(13,353総トン)の代替船(ただし「つくし」は本船就航後も増便用として泉大津航路に残る予定)として三菱造船(三菱重工業下関造船所)で建造中です。2019年8月2日に「せっつ」、2020年1月10日に新「やまと」の進水式が行われました。2020年3月10日に1番船「せっつ」が、夏に2番船「やまと」が新門司〜神戸航路に就航する予定です。外観のスタイルは「いずみ」「ひびき」とよく似ていますが、旅客デッキは1層多くなり旅客デッキ3層の上にブリッジや乗組員区画がある大きなものになります。コンセプトは「星空と海をのぞむ癒しの旅」です。

客室は、基本的には「いずみ」の客室構成を引き継いだものになっています。客室内にバス・トイレがありソファやプライベートデッキまであるロイヤルから、バス・トイレのあるツインのスイート、バス・トイレは個室内に無く洗面台のみのデラックス、相部屋のスタンダード(2段ベットタイプと雑魚寝の大部屋タイプ)があります。

パブリックスペースは展望ロビーや露天風呂付きの大浴場から、前方の見える展望ルーム、レストラン、ショップ、カラオケルームなど瀬戸内海のフェリーでトップクラスの豊富さで、ペットルームや、キッズルーム、授乳室も完備しています。


【発着するフェリーターミナル】
新門司港阪九フェリー第1ターミナル
神戸六甲アイランドフェリーターミナル
就航予定の航路
就航予定の航路
せっつ
「せっつ」(関門海峡)
せっつ
「せっつ」(関門海峡)
せっつ
「せっつ」(関門海峡)
せっつ
「せっつ」(関門海峡)
せっつ
「せっつ」(関門海峡)
せっつ
「せっつ」(関門海峡)
せっつ
「せっつ」(関門海峡)