さんふらわあぱーる
フェリーさんふらわあ
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ぱーる」
大分港神戸港
日〜木 19:15
金・土 19:30
翌日06:35
翌日07:55
翌日06:20
翌日07:20
日〜木 19:00
金・土 19:50
船名「さんふらわあ ごーるど」「さんふらわあ ぱーる」
総トン数 11,177GT11,178GT
全長・全幅165.5m×27.0m
航海速力23.2kt
旅客定員748名
積載能力トラック147台 乗用車75台
造船所三菱重工業下関
就航2007年11月2007年12月
IMO No.93763479376335
「さんふらわあごーるど」「さんふらわあぱーる」は当時のダイヤモンドフェリー「フェリーダイヤモンド」「ブルーダイヤモンド」「スターダイヤモンド」の3隻の代替船として2007年に就航しました。前船では約9000トンだった船体が11380トンに大型化しました。運航会社のダイヤモンドフェリーは関西汽船と合併し、現在は"フェリーさんふらわあ"として運航しています。船体の特徴は、燃費向上を目的に2機1軸(エンジン2つ、プロペラ1つ)の推進器となっています。就航当時の大型フェリーとしては珍しい構造でした。

客室構成は、就航当時に中九州航路ではあまり進んでいなかった個室重視の形になっており、1名・2名個室なども充実しています。就航当時は珍しく2等寝台のようなベッドの相部屋の等級が設定されていませんでしたが、2016年の改造で「プライベートベッド」と呼ばれる階段式の2段ベッドの相部屋が新設されました。カーペット敷きの雑魚寝(相部屋)のツーリストから、階段式の2段ベッドの相部屋のプライベートベッド、個室のスタンダード、客室内にバス・トイレと専用バルコニーもあるデラックスまであります。

パブリックスペースは、レストランや展望大浴場、売店、キッズルームやペットルームなど、夜行フェリーで快適な設備が揃っています。レストランは夕食・朝食ともバイキング形式です。そのほか、コインロッカーや貴重品ロッカー(無料)、マッサージ機などもあります。

【本船の乗船記】
大分→神戸 スタンダード(2015年9月)

【発着するフェリーターミナル】
神戸六甲フェリーターミナル
西大分港フェリーターミナル
船内図
船内図
エントランス
エントランス
展望通路
展望通路
エントランス
エントランス
展望浴室
展望浴室
売店
売店
スタンダード
スタンダード客室
展望通路
展望通路
レストラン
レストラン
キッズルーム
キッズルーム
自動販売機
自動販売機
コインロッカー
コインロッカー
ペットルーム
ペットルーム
通路
通路
自動販売機
自動販売機コーナー
船内
船内
船内
船内
船内
船内
デッキ
デッキ
デッキ
デッキ
デッキ
デッキ
デッキ
デッキ
デッキ
デッキ
さんふらわあぱーる
「さんふらわあぱーる」(来島海峡)
さんふらわあぱーる
「さんふらわあぱーる」(来島海峡)
さんふらわあぱーる
「さんふらわあぱーる」(来島海峡)
「さんふらわあ ぱーる」
「さんふらわあ ぱーる」(別府湾)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(神戸港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(大阪南港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(大阪南港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(来島海峡)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(神戸港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
ファンネル
ファンネル(ダイヤモンドフェリー時代)
さんふらわあぱーる
「さんふらわあごーるど」(大分港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(大阪南港)