さんふらわああいぼり
フェリーさんふらわあ
「さんふらわあ あいぼり」
「さんふらわあ こばると」
別府(大分県)大阪
日〜木 18:45
金・土 19:35
翌日06:35
翌日07:35
翌日06:55
翌日07:45
日〜木 19:05
金・土 19:55
船名「さんふらわあ あいぼり」「さんふらわあ こばると」
総トン数 9,245GT
全長・全幅153.0m×25.0m
航海速力22.4kt
旅客定員777名(平水1050名)
積載能力トラック120台 乗用車100台
造船所三菱重工業下関
就航1997年11月1998年03月
IMO No.91621629162174
「さんふらわあ あいぼり」「さんふらわあ こばると」は「さんふらわあ」「さんふらわあ2」の代替船として三菱重工業下関造船所で建造されました。
外見上の大きな特徴として、瀬戸内海航路の大型フェリーでは主流だった車両甲板の大きな換気口がなくなり、外から車両甲板の見えない構造になりました。その後に就航した瀬戸内海の大型フェリーにもこれは踏襲されています。瀬戸内海の大型フェリーでは、ファンネルが1本にまとめられる傾向傾向がありますが、本船は逆に1つ前の「さんふらわあこがね」型が1本だったのに対して2本になりました。瀬戸内海の大型フェリーとしては唯一ファンネルが2本になっています。船内の客室フロアは2層構造で通常下のデッキに配置されることが多い2等客室が上のデッキの後部に配置されています。

客室は、バス・トイレ付きの2名個室デラックスから、バス・トイレ無しで窓があるファースト、窓なしの個室のスタンダード、2段ベッドの相部屋(ドミトリータイプ)のツーリストベッド、カーペット敷きの雑魚寝部屋のツーリストまであります。

パブリックスペースは、レストランや展望大浴場や、売店など夜行フェリーに必要な設備が揃っているほか、コインロッカー、貴重品ロッカーやキッズスペース、ペットルームもあります。レストランは夕食・朝食ともにバイキング形式で、単品のテイクアウトメニューもあります。展望大浴場には小さめの100円返却式のコインロッカーがあります。上のデッキの船首部には前が見れる通路があって、夜間も減光しているので前を見ることができます。他の航路である展望ラウンジのミニ版といった感じで4つの窓の場所には椅子もあって楽しめます。

さんふらわあターミナル(大阪)の紹介
別府観光港のターミナル紹介
さんふらわああいぼり
船内
さんふらわああいぼり
展望通路
さんふらわああいぼり
展望通路
さんふらわああいぼり
展望通路
さんふらわああいぼり
展望通路
レストラン
レストラン
さんふらわああいぼり
レストラン
さんふらわああいぼり
売店
さんふらわああいぼり
自動販売機
さんふらわああいぼり
自動販売機
さんふらわああいぼり
展望スペース
さんふらわああいぼり
展望スペースから
さんふらわああいぼり
特等客室
さんふらわああいぼり
スタンダード(1名)
さんふらわああいぼり
スタンダード(1名)
2等寝台客室
2等寝台客室
さんふらわああいぼり
エレベーター
さんふらわああいぼり
乗船口
さんふらわああいぼり
ペットルーム
船内
船内
さんふらわああいぼり
デッキ
さんふらわああいぼり
デッキ
さんふらわああいぼり
デッキ
さんふらわああいぼり
「さんふらわあ あいぼり」
さんふらわああいぼり
「さんふらわあ こばると」
さんふらわああいぼり
「さんふらわあ こばると」
さんふらわああいぼり
「さんふらわあ こばると」
さんふらわああいぼり
「さんふらわあ こばると」
さんふらわああいぼり
「さんふらわあ こばると」(松山観光港)
さんふらわああいぼり
霧の中の「さんふらわあ こばると」
さんふらわああいぼり
「さんふらわあ こばると」(高浜瀬戸)
さんふらわああいぼり
「さんふらわあ こばると」(大阪港)
さんふらわああいぼり
「さんふらわあ あいぼり」(大阪港)