名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」乗船記

大阪南港新門司(北九州)
乗船時期:
  • 伊予灘
  • 翌朝5時ごろに起きると、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」は松山沖の伊予灘まで進んでいます。夏至に近いこの時期は松山沖で夜明けを迎えます。
    前日から降っていた雨の影響で湿度が高く、伊予灘では海面付近に霧が出ていました。海水面の温度が低くなる4月〜7月にかけて瀬戸内海ではこのタイプの霧が多くなります。
  • 伊予灘
  • 霧の中にいるときはわかりませんが、すぐ近くに同航船が1隻います。霧のエリアと霧がないエリアが交互にやってきます。
  • 八島
  • 5:30、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」は山口県の八島沖に達します。ここまでは、南西方向に向けて進み、八島を過ぎると関門海峡に向けて西北西に進みます。
  • 霧
  • 霧のあるエリアとの境目がはっきり見えています。
  • やまと
  • 前方には先行する阪九フェリー「やまと」が見えています。
  • 八島灯台
  • 明るくなっていますが、八島灯台の灯りが見えています。関門海峡に向かう船と豊後水道方向に向かう船の分かれ道にも近く、重要な灯台です。
  • やまと
  • 7:30、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」は山口県の宇部沖までやってきました。前を行く阪九フェリー「やまと」との距離も縮まっています。
  • やまと
  • 新門司沖の停泊船を避けながらそれぞれ別のルートから新門司港にアプローチしていきます。
  • やまと
  • 新門司港にむけて「やまと」が「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」の前に入ってきます。
  • やまと
  • 「やまと」に続いて新門司港にアプローチしていきます。ほぼ同時入港のダイヤになっているこの便では前後に並んで入港する姿をいつも見ることができます。
  • 新門司港
  • 新門司港に入っていきます。名門大洋フェリーのターミナルは、画面奥に見えている場所です。
  • 新門司港
  • 北側にターミナルがある阪九フェリーはそのまま奥に入っていきます。
  • 新門司港
  • 名門大洋フェリーは左に曲がった先にあるフェリーターミナルに定刻で着岸しました。
  • 新門司港
  • 金曜日の夜便ということで徒歩利用の乗客が多く、連絡バスもたくさん待機しています。合計6台が待機していて、乗客が乗車次第、次々に出発していきました。あらかじめ利用有無を申し込む形になりますので先着順ですが席は過去干されていて混雑はしていません。
    数台目のバスに乗りましたが08:40にフェリーターミナルを出発、09:09に門司駅に到着しました。