新造船情報
ハートランドフェリー「アマポーラ宗谷」
「フィルイーズ宗谷」の代替船として「アマポーラ宗谷」4,250GTを2020年2月に利尻・礼文航路に就航させる予定。2019年9月27日に内海造船瀬戸田で進水式が行われ「アマポーラ宗谷」と命名された。
約4,250GT 全長96.5m 全幅15.0m 19.1kt 定員495名(夏季550名) 速力19.1kt
稚内~利尻・礼文島航路、江差・瀬棚~奥尻島航路の運賃改定の申請について(2018年10月)
建造中の様子(掲示板 2018年11月)
進水式の様子(掲示板 2019年9月)
阪九フェリー「せっつ」型2隻
阪九フェリーは2020年春から夏にかけての「やまと」「つくし」の代替船2隻を三菱造船(下関)で建造中。基本サイズは「いずみ」と同じ全長195m、全幅29.6mになるが、旅客デッキは1層多くなり旅客デッキ3層の上にブリッジや乗組員区画がある大きなものになり、総トン数は約16,300GT、旅客定員663名となる。コンセプトは「星空と海をのぞむ癒しの旅」。2019年8月2日に1番船の進水式が行われ「せっつ」と命名された。
阪九フェリー「せっつ」
掲示板「阪九フェリー 2020年春に新造船を建造」
建造中の様子(掲示板 2019年5月)
建造中の様子(掲示板 2019年6月)
進水式の様子(掲示板 2019年8月)
進水式の様子(掲示板 2019年9月)
シルバーフェリーLNGフェリー検討
2017年9月にプレスリリースで、LNG燃料のフェリーの技術的検証を行うとのこと。報道によると2020年の就航を目指すとあるが、過去にも同様の話(2017年就航)があり2020年の就航は不透明。
掲示板「シルバーフェリーのLNG燃料船計画」
東海汽船 3代目「さるびあ丸」
現「さるびあ丸」の代替船として2020年6月末就航予定 東京〜伊豆大島〜神津島航路
約6,200GT、全長118m、全幅17m、旅客定員1343名
2019年1月29日に三菱造船下関(1216番船)で起工式が行われた。2019年6月に船名とデザイン、船内構成などが発表され、7月に主機を搭載。2019年11月27日に進水式が行われる予定。
特等から2等まであり、2等椅子席も継続になっている。レストランは最上部で広くなり展望レストランに。
東海汽船「さるびあ丸」(3代目)
新造船特設サイト(公式)
東海汽船の「固定資産の取得に関するお知らせ」(2017年11月)
掲示板「東海汽船新造船」
掲示板「東海汽船 新造船船名」
掲示板「「さるびあ丸」進水式日程決定」
JR九州高速船三胴船を建造
2020年7月就航予定で、全長83m 定員502名の大型高速船を建造予定。造船所はオーストラリアのAUSTAL。
掲示板「JR九州高速船 日韓航路向け三胴船を導入」
「日韓航路向け三胴船に係る合意書」の締結について
新型高速船(トリマラン)の建造契約の締結について
東京九州フェリー(横須賀〜新門司)1万6000トンクラスの高速新造船2隻建造
新日本海フェリーや阪九フェリーなどのSHKラインが横須賀〜北九州で新規航路の開設を進めている。新会社名は東京九州フェリー。就航は2021年春〜夏にかけてで、2019年9月までに新日本海フェリーから三菱造船に2隻が発注された。建造は三菱重工業長崎(立神)で行われる。建造する船は、総トン数15,400GT、全長222.5m、全幅25mの、喫水7.4mの高速フェリーで、旅客定員268人と少なめながら、3層吹き抜けのエントランス、露天風呂、レストランやバーベキューコーナーなど充実した内容になる予定です。貨物の積載能力は12mトラック約154台、乗用車約30台となる。両港ともに夜間に出入港し、24時間以内で到着できるダイヤで運航する。
掲示板「SHKライン新航路」(2018年12月)
掲示板「東京九州フェリー向け新造船2隻発注」(2019年8月)
宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」姉妹代替船
報道によると宮崎カーフェリーは2022年春と秋にそれぞれ1隻の代替船建造を計画中とのこと
掲示板「宮崎カーフェリー 特別清算申請へ」(2017年11月)
掲示板「「みやざきエキスプレス」神戸出港」(2019年6月)
ジャンボフェリー新造船
ジャンボフェリーのリクルートページでの記載内容によると、2022年に新造船を就航させる計画があるとのこと。
掲示板「ジャンボフェリーに新造船?」