【ここからの船旅】
太平洋フェリー(仙台行・苫小牧行)

日本三大都市圏の1つ名古屋の海の玄関口、名古屋港のフェリーターミナルです。昔は大阪・沖縄を経由して石垣島や台湾までの航路がありましたが廃止になり、現在は仙台経由の北海道・苫小牧行き2日に1便出ています。
ターミナルへのアクセス方法は、あおなみ線野跡駅からの路線バスのほか、フェリーの時間に合わせて名古屋駅からの直行バスも出ています。なお、あおなみ線の終点金城ふ頭駅から歩いた場合は20分程度です。車の場合は伊勢湾自動車名港中央ICから5分程度です。

確認時期:2017年6月
  • ターミナルは3階建で、1Fがチケットカウンター、2Fに待合室、乗船口。3Fは事務所になっています。長距離フェリーにしては小さく古めのターミナルです。
  • ターミナルに入ると正面にチケットカウンターがあります。ここで乗船券を購入します。
  • ターミナル入って右側の階段下にコインロッカーがあります。小さいもの(街中で300円)は100円と安くなっています。
  • 乗船口のある2階への移動は階段とエレベーターがあります。
  • ターミナル2階は待合室とちょっとしたレストランがあります。あまり広くはありません。本ターミナルには売店はありません。
  • 売店はなく、ターミナルで購入できるのは自販機のドリンクのみです。
  • 2階にあるレストランのメニュー。ちょっとしたもので営業があるようです。少しレトロな雰囲気です。
  • 待合室の奥のデッキに出ることができます。ここからフェリーが見えます(このときはいない)
  • 乗船口。フェリーに乗船するときはここを進みます。
  • ターミナルの入口には郵便ポストがあります。
  • ターミナル入口に横にバス停があります。