【ここからの船旅】
新日本海フェリー 新潟行
新日本海フェリー 舞鶴(京都府)行

小樽港のフェリーターミナルは、日本最北の長距離フェリーターミナルです。北海道最大の都市である札幌のフェリーでの窓口は、日本海側の小樽港と太平洋側の苫小牧港です。札幌〜小樽はJRで約30分の距離です。最寄り駅は南小樽駅もしくは小樽築港駅です。このフェリーターミナルへの公共交通機関や連絡バスの運航は少なく、徒歩での乗船は20分程度(積雪がない場合)の徒歩もしくはタクシー利用が必要になります。冬季は特にご注意ください。フェリーバースは2隻分があり、それぞれに人道橋が整備されています。ターミナルでの公衆wifiは"0001softbank"を確認できました。
最終確認:2020年9月(写真は主に2014年撮影)
  • 写真右奥にある「ロ」の字の大きな建物がターミナルビルです。
  • ターミナル入ってすぐの1Fにチケットカウンターがあります。
  • 1Fにあるターミナルの案内。レストランや売店の営業時間が書かれています。写真は2014年のもので、2020年現在、レストラン11〜22時(舞鶴航路休航日は11〜16時)、ショップ 新潟航路14:30〜17:00、舞鶴航路20:00〜23:00に変更になっています。詳細は新日本海フェリーのオフィシャルサイトに記載があります。
  • ターミナル1Fにも椅子のあるスペースがあります。
  • 1F奥にコインロッカーがあります。縦長など様々なタイプがありますが、当日利用限定と書かれていました。
  • 1Fの自販機コーナー
  • 1Fの一番奥には過去の就航船の模型がありました。
  • 連絡バスなど交通手段の案内。写真は2014年のもので、2020年現在変更になっています。新潟航路到着時の連絡バスはありません。詳しくは新日本海フェリーのオフィシャルサイトに記載があります。
    タクシーは小樽築港駅から約5分で600円と書かれています。
  • 2Fにあるレストラン。
    当日の運航スケジュールに合わせて営業時間が変動するようです。
  • 2Fの売店。簡単なものでしたらあります。
    最寄りのコンビニは600mほど離れたセイコーマートになるかと思います。
  • ターミナル2Fにも待合室スペースがあります。晴れた日には景色がいいです。
    ここから3Fに上がるエスカレーターは一方通行になっていて、乗船口は3Fです。
  • フェリーターミナルに接岸中の「はまなす」