シルバーフェリー(川崎近海汽船)
「シルバープリンセス」
八戸港(青森県)〜苫小牧港(北海道)に就航
船名「シルバープリンセス」
総トン数 10,536GT
全長・全幅150.0m×25.0m
航海速力20.5kt
旅客定員500名
積載能力トラッ92台 乗用車30台
造船所三菱重工業下関
建造2012年4月
IMO No.9597616
「シルバープリンセス」は、「フェリーはちのへ」の代替船として2012年に就航しました。航海時間の短い中距離航路のフェリーですが、大きく近代化され個室重視の船内になっています。中距離航路としては大きい1万トン超えです。2015年現在、苫小牧→八戸は夜行便、八戸→苫小牧は昼間便です。

客室は、バス・トイレ付きの2名個室の特等室から、相部屋の雑魚寝の2等室まで長距離フェリー同様に夜行フェリーとしての設備があります。2等寝台はシルバーフェリーで唯一、2等シングルとして1名個室になっているのも大きな特徴です。

パブリックスペースは、冷凍食品などの自販機があるオートレストラン、展望浴室、キッズルームやベビールーム、ペットルームなどがあります。
シルバープリンセス
「シルバープリンセス」(苫小牧港)
シルバープリンセス
「シルバープリンセス」(苫小牧港)
シルバープリンセス
「シルバープリンセス」(苫小牧港)