フェリーさんふらわあ
「さんふらわあ さつま」「さんふらわあ きりしま」
志布志(鹿児島県)〜大阪南港に2018年就航予定
船名「さんふらわあ さつま」「さんふらわあ きりしま」
総トン数 13,500GT
全長・全幅192.0m×27m
航海速力(不明)
旅客定員(不明)
積載能力(不明)
造船所JMU磯子
建造2018年5月予定2018年夏予定
IMO No.--
「さんふらわあ さつま」は先代のさんふらわあ さつま」の代替船として2018年5月15日に、「さんふらわあ きりしま」は「さんふらわあ きりしま」の代替船として2018年夏に就航予定です。現在、横浜市のJMU磯子で建造が行われています。運航会社がフェリーさんふらわあとなって初めての新造船になります。先代では、青いラインが船体にありましたが、本船はフェリーさんふらわあの瀬戸内海の運航船と同様にラインは無くなっています。また、車両の積み下ろしをするランプウェイは、先代が右舷側だったのに対して、本船は左舷側に変更していて、大阪南港・志布志港での船体の向きが変わる予定です。

客室は、従来の船より個室が2割ほど増えて94室あります。全室にシャワー・トイレ・洗面スペースがある他の航路より充実したものになる予定です。詳細は発表されていませんが、プライベートデッキのあるスイートから、デラックス、スーペリア、カーテンで半個室になるようなプライベートシングル、階段式の二段ベッドのプライベートベッド、雑魚寝の旧2等タイプのツーリストまで豊富になっています。

パブリックスペースについても詳細の発表はありませんが、レストランや展望浴室はあり、長距離フェリーによくある設備はあるものと思われます。

「さんふらわあ さつま」
「さんふらわあ さつま」(浦賀水道)
「さんふらわあ さつま」
「さんふらわあ さつま」(浦賀水道)
「さんふらわあ さつま」
「さんふらわあ さつま」(浦賀水道)
「さんふらわあ さつま」
「さんふらわあ さつま」(浦賀水道)