フェリーさんふらわあ
「さんふらわあ さつま」「さんふらわあ きりしま」
志布志(鹿児島県)〜大阪南港に就航
船名「さんふらわあ さつま」「さんふらわあ きりしま」
総トン数 13,659GT約13,500GT
全長・全幅192.0m×27.0m
航海速力23kt
旅客定員709名
積載能力トラック121台 乗用車140台
造船所JMU磯子
建造2018年5月15日就航2018年9月15日予定
IMO No.--
「さんふらわあ さつま」は先代の「さんふらわあ さつま」の代替船として2018年5月15日に就航しました。「さんふらわあ きりしま」は先代の「さんふらわあ きりしま」の代替船として2018年夏に就航予定です。運航会社がフェリーさんふらわあとなって初めての新造船で、志布志航路にあった船体の青いラインがなくなり、瀬戸内航路とスタイルが統一されました。車両の積み下ろしをするランプウェイは、先代が右舷側だったのに対して、本船は左舷側に変更していて、大阪南港では入船、志布志港では出船での着岸になっています。

客室は、従来の船より個室が2割る他の航路より充実したものになる予定です。詳細は発表されていませんが、専用バルコニーとバス・トイレがあるスイートから、デラックス、スーペリア、カーテンで半個室になるようなプライベートシングル、階段式の二段ベッドのプライベートベッド、雑魚寝の旧2等タイプのツーリストまで豊富になっています。特徴としては様々な定員に柔軟に対応できる人数可変の客室が多くなっていて、デラックスはソファをベットに変えられることで2〜4名、スーペリアは1〜2名に対応する設計になっています。また、国内航路として初めてのカーテンで半個室になるプライベートシングルが、どのような評価で今後も増えるのかが気になります。

パブリックスペースは、広くとられていて、レストラン、展望浴室、売店など長距離フェリーの基本となるものから、広いロビーのようなブロムナード、コインロッカー・貴重品ロッカー、コインランドリー、キッズルーム、ペットルームとドックランもあります。エントランスには国内フェリーではじめてとなるプロジェクションマッピングの演出もあります。

「さんふらわあ さつま」乗船記(2018年5月)
「さんふらわあ さつま」
船内図
「さんふらわあ さつま」
アトリウム
「さんふらわあ さつま」
アトリウム
「さんふらわあ さつま」
アトリウム
「さんふらわあ さつま」
ブロムナード
「さんふらわあ さつま」
プロジェクションマッピング
「さんふらわあ さつま」
アトリウム
「さんふらわあ さつま」
アトリウム
「さんふらわあ さつま」
レセプション
「さんふらわあ さつま」
先代「さんふらわあ さつま」の絵
「さんふらわあ さつま」
ショップ
「さんふらわあ さつま」
レストラン
「さんふらわあ さつま」
レストラン
「さんふらわあ さつま」
レストラン
「さんふらわあ さつま」
レストラン
「さんふらわあ さつま」
スーペリア客室
「さんふらわあ さつま」
スーペリア客室
「さんふらわあ さつま」
スーペリア客室
「さんふらわあ さつま」
コインロッカー
「さんふらわあ さつま」
自販機
「さんふらわあ さつま」
エレベーター
「さんふらわあ さつま」
船内
「さんふらわあ さつま」
前方が見える通路
「さんふらわあ さつま」
前方が見える通路
「さんふらわあ さつま」
船首デッキ
「さんふらわあ さつま」
デッキ
「さんふらわあ さつま」
デッキ
「さんふらわあ さつま」
「さんふらわあ さつま」(浦賀水道)
「さんふらわあ さつま」
「さんふらわあ さつま」(浦賀水道)
「さんふらわあ さつま」
「さんふらわあ さつま」(浦賀水道)
「さんふらわあ さつま」
「さんふらわあ さつま」(浦賀水道)
「さんふらわあ さつま」
「さんふらわあ さつま」(志布志港)
「さんふらわあ さつま」
「さんふらわあ さつま」(志布志港)