太平洋フェリー
「きそ」
名古屋〜仙台〜苫小牧(北海道)に就航
船名「きそ」
総トン数 15,795GT
全長・全幅199.9m×27.0m
航海速力21.5kt
旅客定員800名
積載能力トラック174台 乗用車113台
造船所三菱重工業下関
建造2005年1月
IMO No.9294317
「きそ」は、1代目の「きそ」(1987年〜2005年)の代替船として、三菱重工業下関造船所で建造されました。コンセプトは"南太平洋のしらべ"とされ、旅客設備やサービスが良いことで有名な太平洋フェリーの新造船として、2005年の就航から次の新造船となる「いしかり」(2011年就航)までの間のフェリーオブザイヤーを毎年受賞し続けた名船です。

旅客設備は充実し、客室はロイヤルスイートルームから1等客室までの個室、1段ベットで快適になったS寝台、階段式でハシゴがないB寝台、雑魚寝の2等和室まで多種揃っています。
パブリックスペースも国内最多クラスでレストランのほかに、軽食コーナーやラウンジ、展望台浴場、カラオケルームなど豊富になっています。

「きそ」は「いしかり」とともに、北海道の苫小牧から仙台を経由して名古屋までの1330kmもの長距離を2泊3日で運航しています(苫小牧〜仙台・仙台〜名古屋はそれぞれ1泊2日)。2隻での運航では2日に1便となってしまうため、苫小牧〜仙台は、残り1隻の「きたかみ」が就航することで、苫小牧〜仙台は毎日1便、仙台〜名古屋は2日に1便の運航です。

定期便での運航の他に、名古屋港での停泊時間(朝の入港〜夜の出港)を利用して、名古屋港発着のランチクルーズも不定期に開催しています。
「きそ」
「きそ」(仙台港)
「きそ」
「きそ」仙台港入港
「きそ」
「きそ」(鹿児島港)
「きそ」
船内
「きそ」
「きそ」(関門海峡)
「きそ」
「きそ」(鹿児島港)
「きそ」
特等船室
「きそ」
特等船室
「きそ」
「きそ」(福島県沖)
「きそ」
船内通路
「きそ」
「きそ」(福島県沖)
「きそ」
「きそ」(鹿児島港)
「きそ」
船内
「きそ」
「きそ」より
「きそ」
「きそ」(関門海峡)
「きそ」
「きそ」より
「きそ」
ファンネル
「きそ」
船内
「きそ」
デッキ
「きそ」
「きそ」(東京港)
「きそ」
「きそ」(関門海峡)
「きそ」
デッキ
「きそ」
「きそ」(東京港)
「きそ」
デッキ
「きそ」
「きそ」(東京港)
「きそ」
「きそ」(鹿児島港)