小笠原海運
2代目「おがさわら丸」
東京〜父島(小笠原)に就航していた
船名2代目「おがさわら丸」
総トン数 6,700GT
全長・全幅131.0m×17.2m
航海速力22.5kt
旅客定員1031名
積載能力-
造船所三菱重工業下関
就航1997年3月竣工〜2016年6月
IMO No.9150353
本船は2016年6月に新「おがさわら丸」(3代目)の就航に伴い引退しています。現在の船はこちらをご覧ください。

「おがさわら丸」は東京から約1000km離れた小笠原諸島と本土を結ぶ唯一の交通手段です(小笠原諸島には空港がありません)。小笠原諸島に行くにはこの「おがさわら丸」で約25時間かけて行く方法しかありません。この航路は「おがさわら丸」1隻でかつ運航日も週に1便〜しかありません。「おがさわら丸」は船首にクレーンでコンテナを積む貨客船と呼ばれるタイプの船で、伊豆諸島航路より大きい6700トンの大きさがあります。
東京湾を出ると小笠原諸島までほとんど陸地がない大海原を航行するため、台風が発生しているときなど、波の影響を受けやすい状態になります。

客室は、トイレ・シャワーや冷蔵庫付きの個室の特等室から、雑魚寝の相部屋の2等まで揃っています。特1等にもトイレ・シャワー付きの客室になっています。

パブリックスペースは、離島航路としては設備が多く、レストラン、デッキスナック(軽食コーナー)、ラウンジ、ビデオライブラリー、売店、シャワールーム、貴重品ボックスなどがあります。大浴場がないですが、シャワールームは各デッキに複数用意されています。
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)
おがさわら丸
「おがさわら丸」(東京港)