東海汽船
「橘丸」
東京〜伊豆諸島(東京~三宅島~御蔵島〜八丈島など)に就航
船名「橘丸」
総トン数 5,681GT
全長・全幅118m×17m
航海速力19kt
旅客定員1000名
積載能力-
造船所三菱重工業下関
建造2014年6月
IMO No.9684158
「橘丸」は「かめりあ丸」の代替船として、2014年に就航しました。それまでの東海汽船の大型客船のカラーリングではなく、東海汽船の名誉船長である柳原良平さんのデザインで黄色と緑の独特のものになっています。「さるびあ丸」よりは少し全長が短いですが幅は広くなり、船内設備は充実しています。主に長い航路の東京~三宅島~御蔵島〜八丈島へ就航しています。
本船はフェリーではなく貨客船と呼ばれるコンテナなどの貨物と旅客を載せる船で、沖縄航路のようなランプウェイから積み込むタイプではなく船首の貨物スペースにコンテナをクレーンで積み込みます。船の下部が車両甲板になっていて、客室が海面から離れているフェリーと違って、これらの船では海面付近まで客室になっています。

客室構成は、シャワー・トイレ付きの2名個室の特等から相部屋の雑魚寝の2等まであり、離島航路の船ながらも種類が多いです。「かめりあ丸」「さるびあ丸」では2等椅子席がありましたが、「橘丸」ではなくなり、全席夜間仕様です。「橘丸」の1等は個室ではなく相部屋になっています。

パブリックスペースは、レストラン、コインシャワー、キッズルーム、自販機コーナーなどがあり、長距離フェリーのような大浴場はないものの、離島航路としては充実しています。
橘丸
「橘丸」(東京港)
橘丸
「橘丸」
橘丸
「橘丸」(東京港)
橘丸
「橘丸」(東京港)
橘丸
「橘丸」(東京港)
橘丸
「橘丸」(東京港)
橘丸
「橘丸」(東京港)
橘丸
「橘丸」(東京港)
橘丸
「橘丸」(東京港)
橘丸
「橘丸」(東京港)
橘丸
「橘丸」(東京港)
橘丸
「橘丸」(東京港)