マルエーフェリー「フェリー波之上」乗船記
鹿児島〜奄美群島〜那覇
乗船時期:2018年2月(那覇本部)
  • (前編の続き)

    岸壁に小さなコンテナ(通常の海上用のコンテナより小さい)がたくさん並んでいるのは、離島航路ならではの風景です。
  • フェリーターミナルの屋上に那覇水路の信号所があり、ランプが点滅しています。赤色の点滅は出港信号です。
  • 岸壁には見送りの小学生の団体がいました。離島航路では、年度末を中心に引越をする人の見送りの光景がよく見られます。
  • 7:00定刻に那覇港を離岸出港します。徐々に夜明けで明るくなってきました。スラスターを使って短い時間で離岸して出港です。
  • 狭い那覇水路をゆっくりと出港していきます。
  • 那覇水路を出て那覇港内を港口に向けて進んでいくと、海の色が変わる場所がありました。
  • 雲の隙間から朝日が見えました。長距離フェリーでは夜明けは入港前に見ることが多いので、出港直後に見るのは新鮮です。
  • この日は3mほどの波があって波浪注意報がでていました。北からのうねりがあって、那覇港を出ると縦揺れがありました。船首ではたまにドーンと波を叩いています。
  • 砕けた波の色がエメラルドグリーンで南国に来たことを感じます。
  • 那覇出港直後は売店が開いていますが、7:30には閉店します。買い物がある人は早めに買う必要があります。那覇発は、翌朝まで営業はないようですのでご注意ください。
  • 本船には貴重な木製のデッキがあります。4階の両サイドのみ木製のデッキになっています。とても綺麗です。
  • 天気は回復して晴れてきました。晴れると南国らしい景色になってきます。残波岬を過ぎていくと、伊江島の影になるためか北風のこの日は波も穏やかになってきました。
  • 本部に向けて北上していきます。
    電波状況は常によく、いつも問題なく利用できていました。
  • マルエーフェリーのファンネルマーク。大島運輸時代からのマークですが、「A」の由来は奄美のAのようです。
  • 定刻よりやや早く9時前に沖縄本島北部の本部港に到着しました。広々とした岸壁があって気持ちのいい港です。
  • 岸壁には荷役に使うフォークリフトが待機しています。この横では、岸壁の端で子供が遊んでいてのどかな風景でした。
  • 乗船と同じタラップから下船しました。
  • 下船後はターミナルに向けて広い岸壁を自由に歩いていきます。大きな船体を綺麗に眺められる場所です。
  • ターミナルまでは距離があります。乗船する時はターミナルからマイクロバスで送迎しているようです。