内海曳船


「浦田丸」「大田丸」「清田丸」「瀬田丸」
エスコート船はこちらに掲載
  • 「浦田丸」

    (URATA MARU)
    総トン数:206トン
    出力:4,000PS
    常駐港:大分港
    竣工年:2010年
    IMO 9646297 MMSI 431002066

  • 浦田丸
    写真提供:NCFさん
  • 「大田丸」

    (OHTA MARU)
    総トン数:179トン
    出力:3,600PS
    引退時は因島(広島県)常駐
    1993年竣工〜2021年頃引退
    IMO 9067893 MMSI 431300105

    呉のあと、水島に常駐していましたが、2011年から今治、2015年からは因島に常駐しています。2021年6月頃に引退して海外に売船された模様です。
  • 大田丸
    2017年7月(因島)
  • 「清田丸」

    (KIYOTA MARU)
    総トン数:178トン
    出力:3,600PS
    常駐港:富山港
    竣工年:1998年
    IMO 8944094 MMSI 431301132

    同じタイプは「大田丸」「長田丸」「誉田丸」で太いマストが特徴です。長く今治港を拠点にしまなみ周辺で活動していましたが、2020年までに日本海の富山港に移動し用船されて運航しています。ファンネルマークも変わっています。
  • 清田丸
    2021年5月(富山伏木港)
  • 「瀬田丸」

    (SETA MARU)
    総トン数:224トン
    出力:4,400PS
    常駐港:呉港(神田造船)
    竣工年:2015年
    IMO 9815082 MMSI 431006659

    2015年に大阪のダイゾーで建造されたタグで、1年前に就航した「福田丸」タイプの2隻目になります。この後就航している「富田丸」も同型になっています。「福田丸」より前の「有田丸」から続くシリーズともブリッジ上の形状など除けばほぼ同型です。内海曳船の新しい標準タグとして活動しています。
    造船所に常駐していますが、神田川尻などの造船所での活動だけでなく、広島や岩国、江田島などでの活動や、愛媛県の菊間での活動も多いタグです。
  • 瀬田丸
    2017年7月(今治・大西沖)