日東タグ


「日鳳丸」「白鳳丸」「鳳旺丸」
エスコート船はこちらに掲載
  • 「日鳳丸」

    (NICHIHO MARU)
    総トン数:199トン
    出力:4,000PS
    引退済
    竣工年:2004年
    IMO 8990213 MMSI 431402061

    ダブルテンションで第3・4種消防設備船となっています。2026年現在、引退し名古屋港で関連会社のケイラインポートサービスのタグになっています。
  • 日鳳丸
    2005年2月(水島航路)
  • 「白鳳丸」

    (HAKUHO MARU)
    総トン数:192トン
    出力:3,600PS
    1990年竣工〜2017年引退
    引退時は神戸港常駐
    IMO 9200512 MMSI 431401584

    「白鳳丸」は2002年に「鳳喜丸」から船名変更され、船籍地も神戸から倉敷となりました。
    2010年6月には「瑞鳳丸」の就航に伴い、水島から神戸に常駐港を変更しました。2017年8月を最後にAISが途絶えていて引退したと思われます。
  • 白鳳丸
    2013年11月(神戸港)
  • 「鳳旺丸」

    (HOOH MARU)
    総トン数:289トン
    出力:5,000PS
    常駐港:神戸港(深江)
    竣工年:2016年
    IMO - MMSI 431008315

    曳航作業を中心に活動するタグとして神戸港の東部の深江に常駐して、主に大阪港や泉北港で活動する珍しい状態になっています。以前は大阪港に常駐していました。曳航作業をしていないときは大阪湾内でハーバータグとしての活動もしています。長期航海をするため大きなハウスもあり出力も5000PSと日東タグで最大になっています。
  • 鳳旺丸
    2019年6月(大阪港)
  • 「鳳洋丸」

    (HOYO MARU)
    総トン数:158トン
    出力:2,600PS
    常駐港:水島港(サノヤスヒシノ明昌近く)
    竣工年:2006年
    IMO 9388998 AIS非搭載

    水島常駐のタグですが、他の水島常駐タグとは違いサノヤスヒシノ明昌近くの岸壁に常駐しています。神戸常駐だった「祥鳳丸」が船名変更し移動しました。神戸常駐の特徴で背の低くなっています。写真は「祥鳳丸」時代のものです。先代の「鳳洋丸」も同様に2005年神戸常駐「雄鳳丸」が船名変更して移動しました。
  • 鳳洋丸
    2010年7月(大阪港)