日東タグ


「瑞鳳丸」「聖鳳丸」「川鳳丸」「東鳳丸」
エスコート船はこちらに掲載
  • 「瑞鳳丸」

    (ZUIHO MARU)
    総トン数:195トン
    出力:4,000PS
    常駐港:神戸港
    竣工年:2010年
    IMO 9580168 MMSI 431001397

    2010年6月、兵庫県の金川造船で建造されたタグです。2層の背が低いタグで、マストに消防設備がないため、マストが細くなっています。エスコートの資格は、ACで5管区と6管区ともに表示板を持っています。神戸港に常駐していましたが、2026年までに神戸港に移動しています。
  • 瑞鳳丸
    写真提供:タグ好きさん 2010年6月(水島港)
  • 「聖鳳丸」

    (SEIHO MARU)
    総トン数:199トン
    出力:3,600PS
    常駐港:水島港
    竣工年:2019年
    IMO - MMSI 431012915

    2019年に就航した2層タグでファンネルもあります。2年前の2017年に就航した「幸鳳丸」と同型に見えます。備讃瀬戸エリアを中心に活動しています。
  • 聖鳳丸
    (丸亀港) 写真提供:たんばさん
  • 「川鳳丸」

    (SENHO MARU)
    総トン数:196トン
    出力:4,000PS
    常駐港:宇野港
    竣工年:2001年
    IMO 9257890 MMSI 431402066

    ファンネル後部にある飛び出した部分が特徴的でこの場所で判別もできます。水島に常駐し主にJFEスチールへの入港船の支援を行っていましたが、2018年までに神戸港に移動し、その後2025年ごろに宇野港周辺で活動する関連会社の植田曳船のタグとなり、宇野港に常駐しています。(植田曳船は、日東タグのファンネルマークをつけて活動しているため同一ページに掲載しています。)
  • 川鳳丸
    2022年4月(神戸港)
  • 「東鳳丸」

    (TOHO MARU)
    総トン数:194トン
    出力:4,000PS
    常駐港:神戸港
    竣工年:2009年
    IMO 9561514 MMSI 431001024


    2009年に竣工した新「東鳳丸」です。
    写真は建造中の姿ですが、船首にバルバスバウはないものの、アンカーの前に波よけがあり、全長も長く見えます。最近水島周辺や泉北常駐船に多いエスコート重視かもしれません。
    本船の就航に伴い先代「東鳳丸」は「鳳山丸」に船名変更されました。水島港に常駐していましたが、2017〜2019年ごろに神戸港に移動しています。
  • 東鳳丸
    2022年4月(神戸港)