【ここからの船旅】
関釜フェリー(韓国・釜山行)

とても長い歴史のある国際航路が下関と韓国・釜山を結ぶ関釜フェリーです。日本側と韓国側の船が交互に毎日1便運行されています。距離が短く安価でもあることから、昔から2等船室を使って韓国の行商人が多く利用している航路でもあり、制限一杯の荷物を持った人を多く見かけます。下関と韓国の結びつきも感じる場所です。

確認時期:2014年11月
  • 最寄りの駅は下関駅で、下関駅から2Fの歩道橋で距離はありますが直結しています。歩道橋で来たが迷わないと思います。
  • ターミナルのフロア図
    歴史の長い国際航路のターミナルですがシンプルな設備しかありません。
    ほぼすべての設備が2Fにあります。
  • 1Fにも少量の椅子があります。
  • 1F。少量の椅子とトイレとエスカレーターぐらいです。
  • ターミナル2Fは自販機がありますが、小さな売店(兼、数人程度の軽食)ぐらいしかなく、買い物や食事は下関駅周辺で済ませてきたが安心です。下関駅に近いので少し歩けば店は多く、500m程度でコンビニもあります。
  • 2Fのチケットカウンター
  • 2Fの待合室。国際航路だけにか、昼までの警備員が常駐しているようです。
    出国ゲートの入口には昼間から場所取りのように並べられた荷物が並んでいて、近くには韓国の行商人が地面にシートを引いいて昼食を食べている光景があり、韓国への一番の窓口になっている航路であることを意識させられます。