さんふらわあぱーる
フェリーさんふらわあ
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ぱーる」

大分港神戸港に就航
船名「さんふらわあ ごーるど」「さんふらわあ ぱーる」
総トン数 11,177GT11,178GT
全長・全幅165.5m×27.0m
航海速力23.2kt
旅客定員748名
積載能力トラック147台 乗用車75台
造船所三菱重工業下関
就航2007年11月2007年12月
IMO No.93763479376335
「さんふらわあごーるど」「さんふらわあぱーる」は当時のダイヤモンドフェリー「フェリーダイヤモンド」「ブルーダイヤモンド」「スターダイヤモンド」の3隻の代替船として2007年に就航しました。それまで約9000トンだった船体から11380トンと大型化しています。その後、運航会社はフェリーさんふらわあに変わっています。

客室構成は、就航当時に中九州航路ではあまり進んでいなかった個室重視の形になっており、1名・2名個室なども充実しています。就航当初は、珍しい事にベットの相部屋の2等寝台のような等級が設定されていませんでした。2016年に改造が行われ「プライベートベッド」と呼ばれる階段式の2段ベットの相部屋が新設されました。上等級はバス・トイレに専用バルコニーまで付いたデラックスまであります。

船体の特徴は、燃費向上を目的に以前のフェリーでは少なかった1軸の推進器(プロペラが1つ、フェリーには2つが多い)となっています。なお、メインエンジンは直列の2基になっておりエンジントラブル等の非常時には対応できるとされています。

本船の乗船記についてはこちらをご覧ください

発着するフェリーターミナルについては下記をご覧ください。
神戸六甲フェリーターミナル
西大分港フェリーターミナル
展望通路
展望通路
エントランス
エントランス
さんふらわあぱーる
「さんふらわあぱーる」(来島海峡)
さんふらわあぱーる
エントランス
さんふらわあぱーる
「さんふらわあぱーる」(来島海峡)
さんふらわあぱーる
「さんふらわあぱーる」(来島海峡)
さんふらわあぱーる
展望浴室
さんふらわあぱーる
売店
さんふらわあぱーる
スタンダード客室
さんふらわあぱーる
船内図
さんふらわあぱーる
展望通路
さんふらわあぱーる
レストラン
さんふらわあぱーる
キッズルーム
さんふらわあぱーる
自動販売機
さんふらわあぱーる
デッキ
さんふらわあぱーる
デッキ
さんふらわあぱーる
デッキ
船内
船内
「さんふらわあ ぱーる」
「さんふらわあ ぱーる」(別府湾)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(神戸港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
船内
船内
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(大阪南港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(大阪南港)
船内
自販機コーナー
船内
船内
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(来島海峡)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(神戸港)
船内
船内
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
さんふらわあぱーる
ペットルーム
さんふらわあぱーる
デッキ
ファンネル
ファンネル(ダイヤモンドフェリー時代)
さんふらわあぱーる
通路
さんふらわあぱーる
「さんふらわあごーるど」(大分港)
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(松山観光港)
さんふらわあぱーる
デッキ
さんふらわあぱーる
コインロッカー
「さんふらわあ ごーるど」
「さんふらわあ ごーるど」(大阪南港)