【ここからの船旅】
阪九フェリー(神戸行)

九州北部から関西・関東へのフェリーの窓口が北九州市の新門司港です。新門司港にはそれぞれの会社や行き先に合わせて4つのターミナルがあります。北側に阪九フェリーとオーシャン東九フェリー、南側に名門大洋フェリーのターミナルがあります。北側にある3つのターミナルのうち一番北側にあるのが阪九フェリーの神戸便が発着する阪九フェリー第1ターミナルです。阪九フェリーの本社を兼ねたビルで御殿のような独特のデザインになっています。
ターミナルへの公共交通機関でのアクセスは、船の発着に合わせて運行される連絡バスのみで、これ以外の最寄りは門司駅から西鉄バスの47/48番系統などでバス停「畑」まで行くと徒歩30分程度です。ただ狭い道を歩いて行くことになり迷いやすいかもしれません。公衆WIFIはdocomoが確認できました。

確認時期:2015年2月
  • 阪九フェリー第1ターミナルの入口
  • ターミナルの全体図。ターミナルはチケットカウンターのある1Fと乗船口のある4Fで構成されています。
  • 1階のチケットカウンター
  • 乗船名簿を書くテーブルが並んでいます。インターネット予約で必要事項を入力している人は乗船名簿の記入は不要です。
  • 1階にも少量の椅子があります。
  • 1階にコインロッカーがあります。
  • 1階の奥に自販機があります。
  • 1階の自販機
  • 4階が待合室になっています。4階までの移動にはエスカレーターとエレベーターがありますが、多くの人が移動する乗船・下船時間など以外はエレベーターのみになります。
  • 4階の売店。フェリーターミナルの中では大きめです。夕方からオープンするようです。
  • 4階のフェリー側のテラスに喫煙所があります。喫煙所ですが、この場所からフェリーがよく見えます。
  • 4階のテラスから見えるフェリー