【ここからの船旅】
阪九フェリー(泉大津行)

九州北部から関西・関東へのフェリーの窓口が北九州市の新門司港です。新門司港にはそれぞれの会社や行き先に合わせて4つのターミナルがあります。メインとなるのは港の北側にある阪九フェリー第1ターミナル(神戸行)、第2ターミナル(泉大津行)、オーシャン東九フェリー(徳島・東京行)、そして港の南側に名門大洋フェリー(大阪行)となっています。北側の3ターミナル間は隣同士なので歩いて移動できますが、南側と北側の間は距離がありますので行き先を間違えないようにしましょう。
阪九フェリーの新門司港ターミナルは第1ターミナルが阪九フェリーの本社ビルにもなっていて大きな御殿のような建物で設備も豊富です。一方で隣にある第2ターミナル(ここで紹介)は、こじんまりとした構造になっています。90年代の頃は、第1ターミナルが泉大津行でしたが、現在は入れ替わって第2ターミナルになっています。

確認時期:2014年11月
  • ターミナルのフロア図。乗船口が4Fにあり、チケットカウンターや待合室など設備はすべて1階になっています。
  • 1階のチケットカウンター
  • 1階。写真右奥と、左手前に待合室の椅子があります。新門司港のメインターミナルとなる隣の第1ターミナルよりこちらは狭いです。
  • 1階にある自販機コーナー。
  • 1階には売店があります。朝は閉店していて、夕方にオープンするようです。また、この時は気づきませんでしたが、コインロッカー(小8 大4)が1Fにあるようです。
  • ターミナル4Fの乗船口のフロア。新門司港の第1ターミナル(神戸行)とは違い狭く椅子が少しあるだけです。第2ターミナルにはあまり待合室のスペースがありません。スペースがないときは、隣の第1ターミナルまで歩いて行ってもいいかもしれません。