新門司港フェリーターミナル(名門大洋フェリー)
九州北部から関西・関東へのフェリーの窓口が北九州市の新門司港です。新門司港にはそれぞれの会社や行き先に合わせて4つのターミナルがあります。このターミナルは港の南側に位置する名門大洋フェリー(大阪行)です。阪九フェリーやオーシャン東九フェリーはここから離れていますので間違いないようにしましょう。名門大洋フェリーのターミナルは2015年に新しく建築されました。旅客が出入りするのは2フロアです。
ターミナルまでの公共交通機関はありませんが、フェリーの発着時間に合わせて小倉駅・門司駅からの無料シャトルバスが運航されています。これ以外の最寄りの公共交通機関は門司駅から西鉄バスの47/48番系統などでバス停「二十田」まで行くと徒歩25分程度ですが、歩道のない狭い道を歩くことになりますので夜間などおすすめしません。ターミナルにタイムズカーのレンタカー(カーシェアリング)があります。

最終確認:2024年2月
  • 案内図
  • ターミナル全体の案内図です。1階にチケットカウンター、3階に待合室と乗船口があります。
  • チケットカウンター
  • 1階のチケットカウンター
  • 自動販売機
  • 1階には自動販売機があります。2階とターミナルの外(バス停側)にもあります。
  • エレベーター
  • 乗船口のあるフロアとは階段、エスカレーターのほか、エレベーターもあります。
  • エスカレーター
  • エスカレーターと階段。外見で右側に見えるスロープ状の屋根の部分です。ターミナルはシンプルな構造をしています。
  • 待合室
  • 乗船口のある上のフロア(3階)に待合室があります。
  • レストラン
  • 待合室にはテーブルのあるエリアがあり、奥にはカウンターのようなものがあります。開店しているところを見れてないですが、レストランになっているようです。営業時間は事前に確認したがいいと思います。
  • 自動販売機
  • 自動販売機は待合室のフロアにもあります。
  • コインロッカー
  • 少量ですが、コインロッカーもあります。
  • フェリーターミナル
  • 海側から見たフェリーターミナル。人道橋の左側が新ターミナル、右側が旧ターミナルになります。
  • 待機岸壁
  • 待機岸壁側にも車両の積載ができる可動橋が新設されていて、待機中もトラックの荷役を先に開始することも可能になっています。
  • 連絡バス
  • ターミナル正面からは小倉駅、門司駅までのシャトルバスがフェリーの発着に合わせて出ています。
  • カーシェア
  • フェリーターミナル前の駐車場にはタイムズカーのカーシェアリングが2台置かれています。