名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」乗船記
新門司(北九州)大阪南港
乗船時期:2019年3月
  • 名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」で福岡県北九州市の新門司港から大阪南港まで乗船しました。3月末の金曜日でほぼ満室の人気ぶりでした。
  • 公共交通機関でのアクセスがない新門司港にはJR小倉駅か門司駅からの無料の送迎バスで移動します。この日はほぼ満室でしたので連絡バスを利用する人が多く、2台の専用バスだけでなく、観光バスも数台連絡バスとして来ていました。
  • バスに乗って25分ほどでフェリーターミナルに到着します。目の前には、大きなフェリーの船体があります。すでに乗船開始になっています。
  • トラックも次々と積み込まれています。
  • 連絡バスが相次いで到着した後でも、チケットカウンターにはあまり列はありませんでした。名門大洋フェリーでは、事前にインターネット予約をして、QRコードを印刷するかスマホで表示できると、港のカウンターでの乗船手続きが不要でそのまま乗船口から乗船できます。これが浸透してきているのか、そのまま乗船する人が増えているのかもしれません。スムーズで快適なサービスです。

    新門司フェリーターミナルについて
  • 乗船すると個室の場合は、インフォメーションで部屋の鍵をもらいます。今回利用した客室は、ファーストS。シングルのベットとデスク、テレビに洗面台があります。
  • 出港前にレストランは満席になって、長い列ができていました。普段はここまで混まないと思いますが、今日は満席に近い混雑で利用者も多かったようです。
  • レストラン以外には、自動販売機コーナーに冷凍食品やインスタントラーメンなどがあります。
  • 出港15分前に汽笛が1回鳴りました。まもなく出港時間の19:50です。
  • 定刻の19:50に新門司港を出港しました。出港時に汽笛を1回鳴らしました。
  • 係員の方や、見送りの方が岸壁から手を振っています。
  • 新門司港を背に周防灘に出港していきます。
  • 船内は春の飾り物がされていました。
  • 携帯の電波が届きやすい窓際のスペースで過ごしている人もいます。
  • キッズスペースは以前より広くなって、ぬりえコーナーまでできていました。
  • 満月を少し過ぎた日でしたが、月が明るく海の上を照らしていました。本船は大分県の姫島沖まで進んできました。