ドック情報
フェリーさんふらわあ「さんふらわあ さつま・きりしま」
「さんふらわあ さつま」は2018年5月15日に大阪南港〜志布志航路就航。2番船「さんふらわあ きりしま」は9月15日に就航予定でJMU磯子で建造中
約13,500GT 全長192m 全幅27m
現行の「さんふらわあさつま」「さんふらわあきりしま」の代替船となる。個室比率を2割増とし全室にシャワー・トイレを完備。プライベートデッキのあるスイートから雑魚寝のツーリストまで幅広い客室。左舷船首・船尾に再度ランプウェイ。船体の青いラインは無くなる。バウスラスター・スタンスラスターともに2基。
フェリーさんふらわあ公式の新造船情報ページ
掲示板「大阪⇔志布志(鹿児島)航路 2018年新造船の船名が決定」
建造中の様子(掲示板 2017年6月)
建造中の様子(掲示板 2017年7月)
試運転の様子(掲示板 2018年1月)
大阪南港初入港(掲示板 2018年4月)
トライアルの様子(掲示板 2018年4月)
トライアルの様子(掲示板 2018年5月)
トライアルの様子(掲示板 2018年5月)

就航後の様子(掲示板 2018年5月)
就航後の様子(掲示板 2018年5月)
掲示板「新「さんふらわあ きりしま」9月15日就航」
シルバーフェリー「シルバーティアラ」
内海造船瀬戸田で建造され、2018年4月25日八戸〜苫小牧に就航した。
約8,600GT 3,250DWT 全長148.8m 全幅23.4m
2017年12月18日に進水
掲示板「2018年4月 新造船『シルバーティアラ』就航」
掲示板「シルバーフェリー『シルバーティアラ』進水式」
掲示板「シルバーティアラ」進水式の様子(2017年12月)
八戸への回航の様子(2018年4月掲示板)
オレンジフェリー「おれんじ えひめ」姉妹
2018年8月25日に1番船「おれんじ えひめ」が東予〜大阪南港に就航予定。あいえす造船(今治造船グループ)にて2018年1月より建造中。約15,000GT 全長199m程度。
「おれんじえひめ」は2018年4月18日に進水。2番船は8月に進水式との情報あり。就航は2018年冬を予定。
1番船「おれんじえひめ」の就航により、まず「おれんじ8」が引退予定。2番船の就航(2018年冬)で「おれんじ7」が引退すると思われる。新造船の就航に合わせて東予港のターミナル・岸壁の移転等の準備が進められている。写真からは船首ランプウェイが無くなり、フォワードラウンジは残りそうに見える。
客室が全室個室となった日本初のフェリーあることが最大の特徴。バス・トイレ付きのロイヤルからシングルまでの構成。2等寝台相当のシングルも1名の個室。
オレンジフェリー公式の新造船情報
掲示板「オレンジフェリー新造船」
完成予想図(2018年1月掲示板)
建造中の様子(2018年3月掲示板)
建造中の様子(2018年4月掲示板)
建造中の様子(2018年5月掲示板)
建造中の様子(2018年6月掲示板)
太平洋フェリー 新「きたかみ」
現「きたかみ」の代替船として、2019年1月25日就航予定で三菱重工業下関で建造中。進水式は7月3日予定。就航は仙台〜苫小牧折返し航路になる。 約14,000GT 全長192.5m 全幅27m 航海速力21.5kt 旅客定員543名
2等客室は廃止になりB寝台タイプの部屋を除きすべて個室化。
新「きたかみ」について
掲示板「【新造船】太平洋フェリー」
掲示板「新「きたかみ」の詳細」
阪九フェリー「やまと」「つくし」代替船 New!!
2018年6月の報道によると、阪九フェリーは020年春から夏にかけての時期に新造船2隻を三菱造船で建造する契約を締結。過去の経営者のインタビューによると、「いずみ」クラス(16,000GT)で、車両輸送能力を増やしたものになる模様。
掲示板「阪九フェリー 2020年春に新造船を建造」
シルバーフェリーLNGフェリー検討
2017年9月にプレスリリースで、LNG燃料のフェリーの技術的検証を行うとのこと。報道によると2020年の就航を目指すとあるが、過去にも同様の話(2017年就航)があり2020年の就航は不透明。
掲示板「シルバーフェリーのLNG燃料船計画」
東海汽船「さるびあ丸」代替船
2020年6月就航予定 東京〜伊豆諸島航路
約6,000GT
2018年4月からの設計・建造を想定(2017年11月時点)
掲示板「東海汽船新造船」
東海汽船の「固定資産の取得に関するお知らせ」
JR九州高速船三胴船を建造
2020年7月就航予定で、全長83m 定員502名の大型高速船を建造予定。造船所はオーストラリアのAUSTAL。
掲示板「JR九州高速船 日韓航路向け三胴船を導入」
「日韓航路向け三胴船に係る合意書」の締結について
新型高速船(トリマラン)の建造契約の締結について