ウイングマリタイム


「黒部丸」「金剛丸」「魁」「大安」「大成丸」
  • 「黒部丸」(KUROBE MARU)
    総トン数:251トン
    出力:4,000PS
    竣工:2011年
    常駐港:横浜港
    IMO 9644380 MMSI 431002971

    消防設備を備えた大型タグです。「加賀丸」(2010年就航)から「神奈川丸」まで続くシリーズの1隻で2014年現在7隻建造されました。横浜のタグ番号は32です。
  • 黒部丸
    2015.03(横浜港)
  • 「金剛丸」(KONGO MARU)
    総トン数:185トン
    出力:3,600PS
    常駐港:千葉港(引退時)
    2005年竣工〜2016年引退
    IMO 8998588 MMSI 431000368

    旧日本海洋社のタグになります。横浜・千葉両方に常駐していた時期があります。2016年に「穂高」就航に伴い引退し、2017年現在、常陸那珂港で活動しているようです。
  • 金剛丸
    2009.03(横浜港)
  • 「魁」(SAKIGAKE)総トン数:272トン
    出力:4,400PS(オフィシャルサイトでは4,000PS)
    竣工:2015年
    常駐港:横浜港
    IMO 9725794 MMSI 431006608

    本船は、日本初のLNG燃料で動く船(一部のLNG運搬船を除く)です。LNG燃料船のテストとしての意味合いもあり、親会社の日本郵船が船主と珍しいパターンにです。LNG燃料の供給は、タンクローリーから供給するそうです。
    船体の特徴としては、それまでの船と違い、ファンネルができる、両舷灯がブリッジ上部に変わり、ブリッジ下の前面の窓も2枚に減りました。公式サイトでは、本船はエスコートとの表示はありませんが、「3海191」の浦賀水道でのエスコート許可を持っています。定格出力は4400PSですが、オフィシャルサイトの一覧表は4000PSと記載されています。
  • 魁
    2015.11(横浜港)
  • 「大安」(DAIAN)
    総トン数:191トン
    出力:3,600PS
    竣工:2013年
    常駐港:横浜港
    IMO 8986494 MMSI 431004891

    「翼」に続き、本船も船名に"丸"がつかないタグになりました。
  • 大安
    2014.04(横浜港)
  • 「大成丸」(TAISEI MARU)
    総トン数:228トン
    出力:4,000PS
    常駐港:千葉港(引退時)
    2004年竣工〜2016年引退
    IMO 8990134 MMSI 431000287

    旧日本海洋社のタグです。一時横浜港にも常駐していました。
  • 大成丸
    2015.08(千葉港)