グリーンシッピング


「くにさき丸」「相模丸」「しぶし」「とよら丸」「ひゅうが」
  • 「くにさき丸」(KUNISAKI MARU)
    総トン数:196トン
    出力:3,500PS
    竣工年:1988年
    常駐港:門司港(福岡県)
    IMO:8805286 MMSI 431601185

    北九州の門司港に常駐し、関門港内、苅田港や遠くは徳山港、唐津港などで活動しています。船名は元々常駐していた大分県の国東半島からきていると思います。なお、グリーンシッピングには「新くにさき丸」もいます。
  • くにさき丸
    2014.11(門司港)
  • 「相模丸」(SAGAMI MARU)
    総トン数:182トン
    出力:3,000PS
    竣工年:1986年(2016年12月頃引退)
    IMO:8614285 MMSI 431601695

    門司港に常駐し関門港と周辺で活動していましたが、2016年12月頃引退した模様です。
  • 相模丸
    2013.04(関門海峡)
  • 「しぶし」(SHIBUSHI)
    総トン数:219トン
    出力:4,400PS
    竣工年:2015年
    常駐港:志布志港(鹿児島県)
    IMO 9791834 MMSI 431006242

    名前の通り鹿児島県の志布志港に常駐しているタグです。グリーンシッピングの所有船ですが、本船の運航自体はグループ会社の南九州マリンサービスの運航船のようです。屋久島などにクルーズ客船が入港したときに、本船が支援に行くこともあるようです。「新くにさき丸」と同型のようです。
  • しぶし
    2018.06(志布志港)
  • 「とよら丸」(TOYORA MARU)
    総トン数:193トン
    出力:4,400PS
    竣工年:1985年
    常駐港:苅田港(福岡県)
    IMO 9601405 MMSI 431001057

    本船は、苅田港もしくは門司港を常駐場所としながらも、メインは曳航作業など海上工事を多く行っています。そのため全国各地に長期で出張することが多い船です。曳航作業の合間にハーバータグとして九州北部で活動することもあります。
  • とよら丸
    2012.03(東京港)
  • 「ひゅうが」(HYUGA)
    総トン数:290トン
    出力:4,000PS
    竣工年:2017年
    常駐港:苅田港(福岡県)
    IMO 9837482 MMSI 431483000

    2017年に就航した大型のタグで苅田港に常駐し苅田港周辺でのハーバータグの作業と、曳航作業などに従事しています。近海資格があり、燃料搭載量も多く、乗組員以外に15名乗船可能なスペースがあり長期の航海にも対応しているのが特徴です。
  • ひゅうが
    2018.07(門司港)