ウイングマリタイム


「翼」「東京丸」「野島」「白馬」 「穂高」「山形丸」「吉野丸」
  • 「翼」(TSUBASA)
    総トン数:256トン
    出力:3,600PS(+電動800PS)
    竣工:2013年
    常駐港:横浜港
    IMO 9672698 MMSI 431004231

    国内初のエンジンとモーターのハイブリッド構造となったタグです。エンジンに加えて、800PSのモーターがあります。今後、日本のタグにハイブリッドが定着するのか今後の結果が気になります。横浜のタグ番号は7です。
  • 翼
    2015.12(横浜港)
  • 「東京丸」(TOKYO MARU)
    総トン数:241トン
    出力:4,000PS
    2005年竣工〜2017年引退
    引退時は横浜港に常駐
    IMO 8998265 MMSI 431000434

    最後まで残った旧宝洋海運産業のタグで、横浜港のタグ番号は31番でした。2017年3月に「野島」就航に伴い引退しました。2017年6月現在、船名そのままで京都府の舞鶴港で活動しているようです。
  • 東京丸
    2015.03(横浜港)
  • 「野島」(NOJIMA)
    総トン数:192トン
    出力:3,600PS
    竣工:2017年
    IMO 9806237 MMSI 431009469

    「白馬」タイプの4番船として2017年3月に就航しました。本船は消防設備やエスコートの許可がなく主に港内での作業を行うタイプになります。これに伴い「東京丸」が引退し、ウイングマリタイムのタグボートはすべて「衣笠丸」以降の似たスタイルのものに統一されました。
  • 野島
    2017.06(横浜港)
  • 「白馬」(HAKUBA)
    総トン数:192トン
    出力:3,600PS
    竣工:2015年
    IMO 9725782 MMSI 431006159

    2015年2月に就航した最新のタグです。浦賀水道でのエスコートの資格はなく消防設備もありません。2年前にハイブリッドのタグ「翼」が就航しましたが、その後のタグは通常タイプになっています。1つ前の「大安」ともスペックも外見上もよく似ていますが、左舷側のドアなどの違いがあります。のちに就航する「浅間」「穂高」と同型になっています。
  • 白馬
    2015.04(横浜港)
  • 「穂高」(HOTAKA)
    総トン数:192トン
    出力:3,600PS
    常駐港:横浜港
    竣工:2016年8月
    IMO 9801471 MMSI 431008475

    消防設備はないタイプのタグで「白馬」タイプの3隻目になります。京浜ドック追浜で建造されました。消防設備はありませんが、危険物積載船の作業にもつきます。基本的に横浜・川崎港内での作業を行っています。
  • 穂高
    2017.03(横浜港)
  • 「山形丸」(YAMAGATA MARU)
    総トン数:190トン
    出力:3,600PS
    竣工:2012年
    常駐港:横浜港
    IMO 9660982 MMSI 431004045

    中型のタグですが、消防設備を備えたタイプになっています。大型タグの「加賀丸」シリーズと外見上は似ています。横浜のタグ番号は11です。
  • 山形丸
    2015.04(横浜港)
  • 「吉野丸」(YOSHINO MARU)
    総トン数:190トン
    出力:3,600PS
    竣工:2012年
    常駐港:横浜港
    IMO 9660970 MMSI 431003749

    中型のタグですが、消防設備を備えたタイプになっています。横浜のタグ番号は29です。
  • 吉野丸
    2016.03(横浜港)