西日本海運・製鉄曳船


「山豊丸」「周豊丸」「関豊丸」
  • 「山豊丸」

    (SANPO MARU)
    総トン数:198トン
    出力:不明
    常駐港:若松港(八幡)
    竣工年:1999年
    IMO 9213234 MMSI 431601943

    本船は製鉄曳船のタグで、八幡製鐵所に常駐し、主に若松港の八幡に入る船、応援で戸畑製鉄所に入る船の支援を行っています。以前は戸畑側に常駐していたようです。
  • 山豊丸
    2006年9月(若松港)
  • 「周豊丸」

    (SUHO MARU)
    総トン数:199トン
    出力:3,600PS
    常駐港:大分港
    竣工年:1994年
    IMO 9110171 MMSI 431600329

    何度も船名を変えている西日本海運のタグです。
    「八豊丸」のあと、大分港に居た頃は「長豊丸」、門司港(2012〜2014年頃は博多港)に移動して「関豊丸」、2018年12月に大分港に移動して「周豊丸」になっています。
  • 周豊丸
    2013年4月(門司港)
  • 「関豊丸」

    (SEKIHO MARU)
    総トン数:不明
    出力:不明
    常駐港:門司港
    竣工年:2018年
    IMO 不明 MMSI 431601000

    2018年12月頃に就航したタグです。3層の大型タグで、よくあるハーバータグよりも船首部分が高くなっています。ファンネルがあり、船尾には曳航設備もあり、長距離の曳航作業にも使われるのかもしれません。
  • 周豊丸
    2019年3月(関門海峡)