タグのある風景
  • タグのある風景001
  • 広島港に入港してきたコンテナ船「ACX HOKUTO」の支援をするシーゲートコーポレーション「珠島丸」(3100PS)
    港内で待ち、バースへ誘導するように前方警戒して行った。
  • タグのある風景002
  • 愛媛県今治市の波止浜港。ここは狭い湾の中に多くの造船所が並び多くの大型船が建造されている。
    通常の岸壁ではないような狭さのため離着岸には多くのタグが使用されている。
    写真は試運転のため出港しようとしている「MAPLE HILL」(30002GT)5隻のタグを使用した。手前より「あきた丸」「愛船丸」「たか丸」「せと」。また陰に「第二白扇丸」がいる。
  • タグのある風景003
  • 瀬戸内海で見れる最大サイズのタンカーVLCC「KAMINESAN」(全長332.98m、型幅60.0m、159813GT、303896DWT)の支援を行う日本栄船「かみや丸」(4000PS)
    いつもは大きく見えるタグもあまりの大きさの差に小さく見える。他数隻のタグと共にこの巨体を動かす。
  • タグのある風景004
  • 帆船「日本丸」のセイルドリルの警戒作業にあたる内海曳船「富田丸」(3400PS)と愛媛造船サービス「とさ丸」(2600PS)
    「富田丸」は松山外港、「とさ丸」は松山観光港と同じ松山常駐船でありながら共同作業は珍しい。観光港入港フェリーの強風時支援は「とさ丸」で台風接近時などで内海曳船1隻が追加されるときぐらいしか見れない。
  • タグのある風景005
  • 春の朝、瀬戸内海名物の濃霧が松山観光港にも出た。
    対岸の興居島も上しか見えていない。
    このタイプの霧は海面に這う様に出るので船の上半分のみ見えることもある。
    この後、霧中信号の汽笛を鳴らしながら阪神からのフェリーが霧から姿を現し数時間遅れで入港した。