三洋海事


「あき丸」「ありま丸」「さぬき丸」「たか丸」「たか丸」「たじま丸」
  • 「あき丸」(AKI MARU)
    総トン数:195トン
    出力:4,000PS
    常駐港:今治港(愛媛県)
    竣工年:2002年

    三洋海事の標準的なスタイルになっています。長い間、全長・型幅が同じタイプで建造されていた瀬戸内の三洋海事のタグですが、本船から型幅が50cm細くなり全長も3m程度長くなっています。次の新「とさ丸」でもこのサイズとなったようです。
  • あき丸
    2015.06(来島海峡)
  • 「ありま丸」(ARIMA MARU)
    総トン数:197トン
    出力:3,600PS
    常駐港:東播磨港(兵庫県)
    竣工年:2005年
    IMO 8980452 MMSI 431301791

    2005年11月竣工のタグ。「さぬき丸」(2004年より1年間神戸港に常駐)に代わって就航しました。2014年に神戸から東播磨港に異動しました。「あき丸」などとよく似ていますが、ブリッジ上の放水銃がないなど細かい違いがあります。
  • ありま丸
    2006.01(神戸港)
  • 「さぬき丸」(SANUKI MARU)
    総トン数:198トン
    出力:3,600PS
    常駐港:坂出港(香川県)
    竣工年:2001年
    IMO 8971243 MMSI 431301794

    他の三洋海事タグと違ってブリッジ上のの斜め部分がないスタイルが特徴です。2004年11月(神戸「とさ丸」引退)~2005年11月(神戸「ありま丸」就航))にかけて神戸港に常駐していましたが、現在は坂出港に戻っています。
  • さぬき丸
    2004.02(坂出港)
  • 「たか丸」(TAKA MARU)
    総トン数:284トン
    出力:4,400PS
    常駐港:広島港
    竣工年:2018年
    IMO - MMSI 431011175

    本船は「むろつ丸」とほぼ同じサイズで、三洋海事で海上労働条約に初めて適用した船になっています。3層でハウスが大きいのも特徴です。近海資格があり、通常は広島港をベースに広島湾内から松山・菊間・伊予三島など周辺港でハーバータグとして活動していますが、曳航作業にも従事できるようになっているようです。
  • たか丸
    写真提供:たんば さん 2018.07(伊予三島港)
  • 旧「たか丸」(TAKA MARU)
    総トン数:199トン
    出力:3,600PS
    引退時は広島港常駐
    1992年(竣工)〜2018年
    IMO 8865456 MMSI 431301795

    愛媛県の今治港や広島港・呉港などに常駐し、広島湾から愛媛県でよく活動していたタグでした。新しい「たか丸」の就航に伴い、2018年に引退し、中国に売られていったようです。
  • たか丸
    2008.12(来島海峡)
  • 「たじま丸」(TAJIMA MARU)
    総トン数:233GT
    出力:不明
    常駐港:泉北港(大阪府)
    竣工年:2007年
    IMO 8731306 MMSI 431000118

    2007年2月より就航しました。旧「たじま丸」に代わって泉北港常駐となっています。本船は最大速力が日本のハーバータグで最速(タイ)だそうです(就航当時)。
  • たじま丸
    2009.09(泉北港)