芝浦通船


「あすか丸」「大山丸」「海王丸」「かちどき丸」「日の出丸」
  • 「あすか丸」(ASUKA MARU)
    総トン数:170トン
    出力:3,200PS
    常駐港:東京港
    竣工年:1998年
    IMO 8944197 MMSI 431001145

    芝浦通船のなかで唯一、準大型の全長31mで170トンになっています。スタイルは他の芝浦通船のタグとそっくりですが、小さい分、サイドにあるタイヤの数などが違い大型と見分けれます。
    また、3層のためか総トン数以上に大きく見えます。
    本船には放水銃などの消防設備はありません。
  • あすか丸
    2012.11(東京港)
  • 「大山丸」(OYAMA MARU)
    総トン数:241トン
    出力:3,600PS
    常駐港:東京港
    竣工年:1997年
    IMO 8934099 MMSI 431001114

    「日の出丸」と同型のタイプです。マスト最上部に放水銃があります。中型の「あすか丸」とはサイドのタイヤの数で区別できます。
  • 大山丸
    2015.05(東京港)
  • 「海王丸」(KAIO MARU)
    総トン数:243トン
    出力:4,000PS
    常駐港:東京港
    竣工年:2005年
    IMO 8998215 MMSI 431001455

    他の芝浦通船のタグと違いオレンジマストになっています。基本的な構造は他の芝浦通船のタグと同じですが、消防設備がなく、船尾の曳航索もありません。
  • 海王丸
    2015.07(東京港)
  • 「かちどき丸」(KACHIDOKI MARU)
    総トン数:236トン
    出力:4,000PS
    常駐港:東京港
    竣工年:2006年
    IMO 9094690 MMSI 431101146

    「富士丸」とほぼ同型のタグですが、サイドのタイヤの有無の違いがあります。
  • かちどき丸
    2014.05(東京港)
  • 「日の出丸」(HINODE MARU)
    総トン数:250トン
    出力:不明
    常駐港:東京港
    竣工年:2014年
    IMO 9725770 MMSI 431005882

    2014年に先代の「日の出丸」の代替船として就航しました。名前の通り日の出埠頭付近に待機していることが多いです。
  • 日の出丸
     2015.08(東京港)