横浜港 シーバス「シーバス3」
山下公園(神奈川県横浜市)〜赤レンガ〜みなとみらい〜横浜駅東口
乗船時期:201414年3月(山下公園→赤レンガ→みなとみらい→横浜駅東口)
  • 大型フェリーとは正反対の位置で、船旅に含めるか?と考えるほど異種だけれども、都会の中でも生活に近く身近なのがシーバス・水上バスなどと呼ばれる小型の船です。交通渋滞に巻き込まれること無く、川や運河・港内を船で移動する海のバス。東京や横浜、大阪などにあります。
    今回は、横浜港のシーバスに乗船しました。
    横浜港のシーバスは4隻体制で、寄港便・直行便がそれぞれ30分に1本の頻度で運航されています。
    写真は今回乗船した船ではありませんが同型の「シーバス2」。背が低く平べったいスマホのような形の船です。
    中華街にも近い山下公園の乗り場は「氷川丸」横です。
  • 船内は前側2/3ぐらいが、室内の座席になっています。窓が広く景色がいいです。
  • 船尾付近は、屋根付きのデッキになっていて、海風にあたることができます。景色の写真を撮ったりするにはこの場所がいいです。
  • 船は山下公園を出航すると、山下埠頭で待機しているタグボートを間近に見ながら、大桟橋埠頭の先端方向に向かいます。

    タグボートについて詳しくはこちらをご覧ください。
  • 大桟橋埠頭A/Bバース側を眺めながら進みます。
  • この辺りでは港内レストラン船の「マリーンルージュ」などとよくすれ違います。
  • 海側に突き出している大さん橋の先端を間近に見ながら、最初の寄港地、赤レンガ倉庫に向かいます。
    赤レンガ倉庫も賑わっている観光地で上下船する人が多いです。大さん橋のC/Dバース側を見ながら進みますので、クルーズ客船が入港していると近くでみることができます。

    この時に入港していたクルーズ客船は「Queen Elizabeth」でした。
  • 赤レンガを出航すると、海上保安庁の横浜基地の沖を通りながらみなとみらいへ。横浜基地の巡視船を間近に見ながら進みます。遠くに大さん橋が見えています。
  • みなとみらいに寄港すると、乗客は減りました。みなとみらい〜山下公園の乗客が多いのかもしれません。
    ここから先、みなとみらい〜横浜駅東口はシーバスのもう1つの姿を見ることができます。
  • みなとみらいを出航してしばらくすると、船は港から川の中に入ります。
    低い道路の下を潜ったら、川を上る船旅のスタートです。
  • 川に入ると、狭い川が右に左にと曲がっています。
    魚市場の横にはバンカー船が数隻休んでいます。
  • 貨物線の下をくぐると、横浜駅が近くなり高層の建物が増えてきます。
  • 陸に近い場所を進み、河川敷にいる子どもが船を眺めていたりします。
  • 3つの橋の下をくぐると、横浜駅東口の桟橋です。
    ここから建物の中を通って横浜駅に行くことができます。
  • 今回乗船した船ではありませんが、外観を参考までに。