津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」
青森〜函館
乗船時期:2011年6月(青森→函館)
  • 津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」(7,003GT)で津軽海峡を渡りました。
    東日本フェリーの「ほるす」、パンスターフェリーの「パンスターハニー」として就航するなど、近年は色々と変化をしていた面白い経歴のある船です。
  • 青森港のターミナルは、連絡バスはありますが街の中心部から少し離れています。青森駅より新青森駅からの方が便利です。
    港には、青函フェリーが使用する青森港フェリーターミナルと、津軽海峡フェリーのターミナルの2つがあり、津軽海峡フェリーのターミナルは新しく設備も整っています。ターミナルには軽食を食べられる場所やコンセントのあるテーブルまであります。
  • 飛行機のように乗船券のQRコードを利用して改札をやっています。
  • 青森港は4バースあって、真新しいターミナルに横付けするバースは高速船タイプの「ナッチャンRera」用。在来船タイプは、バスで少し離れたバースまで移動して乗船します。
    人道橋はなく、徒歩で乗船する場合も、おもてのランプウェイからになります。夏場以外は、すべてバス+ランプウェイになります。
    (※2011年当時の情報で2013年に変更になっています。)
  • 2車両甲板は2層になっていて、多くが埋まっていたようでした。
  • 最近パンスターフェリーから変わっただけあって、船内はとても新しく綺麗です。
  • 船内には、ブリッジからの風景を写したテレビや、現在の位置を表したテレビもあります。
  • 数多くあるソファや椅子の横には、「ブルードルフィン」に改造されるまでのドックでとった写真などが飾られています。
  • 近距離航路としてはそれなりに乗客がいましたが、船内が広いためにスペースは余っていてゆっくりできます。
    展望通路。
  • オートレストランと呼ばれる冷凍食品の自販機が設置されたスペース。飲食をしない人も中で休憩できます。
  • 船内には、自販機式の食事と飲み物があります。この場所に、飲み物の自販機が1つしかないのは少なく感じました。
  • 青森港を定刻に出航。
    出航作業でもまったく、泥を巻き上げることがなく、海がとても綺麗です。
  • 同航路に就航している「びるご」とすれ違いました。
  • ちょうどいい気温で心地いい航海でした。
  • 函館港での下船も車両甲板からでした。