佐渡汽船「おけさ丸」
両津港(佐渡)〜新潟港
乗船時期:2014年6月(両津→新潟)
  • 佐渡汽船「ときわ丸」と共に新潟〜両津に就航している大型フェリー「おけさ丸」に乗船しました。
    「ときわ丸」とは違い昔ながらのカラーリングをしています。

    ※往路の「ときわ丸」乗船記はこちらをご覧ください。
  • 1993年建造と建造から10年を超えますが(乗船は2014年)、船内はよく手入れされていてまだまだ綺麗です。
    エントランス横に案内所と売店があります。
  • エントランスは3層吹き抜けです。
  • 「ときわ丸」と同じように外に出たデッキの上にも多くのベンチがあります。写真は船尾のベンチ。後ろを向いて並んでいます。
    6月のこの日は、デッキの上はちょうどいい心地良さで、船内が混んでいなくてもデッキの上で読書などをする人がいました。
  • 両サイドのデッキにも長く並んだベンチ。
    こんな感じのベンチ、他の航路の船にも欲しいです。
  • 最上部のデッキはファンネルより後ろ側で出ることができます。
  • 「おけさ丸」は、乗船する人を少し待って、定刻の16:15過ぎに出航。
  • 船尾側にあるイベントプラザと客室部分の間にレストランがあります。軽食を中心としたメニューがありました。内容は「ときわ丸」とほとんど変わりません。
  • 船尾にあるイベントプラザ。2層吹き抜けになっています。窓の部分も開くようになっています。
    船尾側を向いた長いベンチの形状には少し時代も感じます。
  • イベントプラザ。
  • 本船「おけさ丸」の10分後に出港したジェットフォイル「すいせい」が、港を出てすぐに追い抜いていきます。
    このジェットフォイルに乗ると新潟港までたったの1時間余り。
  • 朝まで雨が降っていたこの日、午後になり日も射してきて、綺麗な佐渡の姿が見えました。
  • 「おけさ丸」にも多くのカモメがずっと並走し、佐渡から新潟まで付いてきます。
  • 餌付けをしている人も多く、本当に多くのカモメが並走しています。
  • デッキでは子供も餌付けをして楽しんでいます。
  • 陽も傾いてきた17:20頃、僚船の「ときわ丸」とすれ違いました。
    視界があまり良くなかった往路では、もっと離れた距離ですれ違いましたので、時によって距離が違うかもしれません。往路の「ときわ丸」乗船記はこちら
  • 復路でも揺れない航海で新潟港に到着。
    新日本海フェリーのバースに今度は敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧の「フェリーしらかば」がいました。
  • 後続のジェットフォイル「ぎんが」も後を追って入港してきました。
  • ほぼ定刻で新潟港に接岸。
    もうすぐ日没の夕暮れの風景でした。