台湾へのフェリー航路
| 日本 | → | 台湾 | 会社・就航船 |
| 石垣島 21:00 | → | 基隆 08:00 | やいま商船① |
| 台湾 | → | 日本 | 会社・就航船 |
| 基隆 23:00 | → | 石垣島 08:00 | やいま商船① |
2025年5月の運航開始後、現時点では石垣島を21時、基隆港を23時に出港して、目的地に朝8時に到着するダイヤで運航されています。運航日はまだ定まってなく、6月までは週1便、7月は週2便と発表されています。今後変更される可能性がありますので、最新の情報をご確認ください。
就航しているフェリーは、1997年に「さんふらわあ くろしお」として三菱重工業下関で建造されて東京〜那智勝浦〜高知に就航した船で、韓国に売られて2002〜2025年は「PANSTAR DREAM」として大阪〜釜山(韓国)に就航していました。
国際総トンでは21,688総トンですが、国内フェリーに適用される国内総トンでは約1万トンのサイズです。
国際総トンでは21,688総トンですが、国内フェリーに適用される国内総トンでは約1万トンのサイズです。
石垣島でのフェリーターミナルは固定されてなく、石垣島の西表島などへの離島航路があるターミナルから西に600mある「石垣港ターミナル」(東横イン近く)または、そこから南西に1.3kmの対岸の人工島にある石垣港国際ターミナルを使用しています。現時点では日によって利用ターミナルが異なるようです。いずれへも離島航路のターミナルから連絡バスが運航されています。
台湾側は、基隆駅からも近い東岸旅客センターや飲食店などの商業施設があるエリアの前の19番バースを使用しています。ターミナルはその東岸旅客センターがメインで使用されていますが、対岸の基隆駅の北東にある西岸旅客センターが使用されることもあります。
台湾側は、基隆駅からも近い東岸旅客センターや飲食店などの商業施設があるエリアの前の19番バースを使用しています。ターミナルはその東岸旅客センターがメインで使用されていますが、対岸の基隆駅の北東にある西岸旅客センターが使用されることもあります。



