新日本海フェリー寄港便のダイヤを10月に変更 敦賀〜新潟が週3便夜行に
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新日本海フェリーは、2026年10月1日より寄港便(敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧)の運航ダイヤを変更すると6月22日に発表しました。今までの寄港便は「らいらっく」「ゆうかり」の2隻を使用して、苫小牧〜秋田〜新潟を週6便、うち週1便のみ敦賀まで延長し苫小牧〜秋田〜新潟〜敦賀としていました。苫小牧から敦賀までの航路ですが、実質的には苫小牧〜秋田〜新潟をメインとする航路でした。10月1日からは大きく変更になり、全便が敦賀まで運航となり、苫小牧〜秋田〜新潟〜敦賀となります。新潟と敦賀が週1便から週3便に増える一方で、新潟〜秋田〜苫小牧は週6便から週3便に減便になります。
また運航ダイヤも、今までは新潟→敦賀が夜行(15:30新潟到着後、16:30出港し翌05:30到着)、敦賀→新潟は昼間(09:30出港し21:30到着 次の秋田へ22:30出港)でしたが、敦賀→新潟が夜行に変更となり敦賀18:30→新潟06:00となります。この区間が夜行で移動できる一方で、新潟発の時刻は今まで通りのため新潟港での停泊時間が16時間半(06:00〜22:30)と非常に長くなります。国内航路で最長の寄港時間になり新潟港での一時下船ができる予定となっています。
敦賀〜新潟の夜行を使った関西〜関東の移動、新潟の長時間の停泊での散策も含めた敦賀〜秋田や苫小牧の2泊3日の船旅など、新たな楽しみ方が生まれそうな変更です。
