阪九フェリー「つくし」乗船記
新門司(北九州)→神戸港
乗船時期:2019年1月
    • 翌朝、起きると播磨灘を明石海峡大橋に向けて航行中です。
    • 淡路島には風力発電の風車が多く見えました。
    • 明石海峡大橋が近づいてくると、寒い冬の朝でも多くの人がデッキに出てきました。
    • 前を名門大洋フェリーの第2便が航行しています。この日は距離があって遠くにしか見えません。
    • 淡路島の山の上には大阪湾海上交通センターがあります。大阪湾と名前がありますが、明石海峡周辺の対応をおこなっています。1993年に設置され目視での監視や電波がいいように高台にあるようですが、最近は遠隔での監視が主流になって、東京湾海上交通センターはタワーのある浦賀水道ではなく、横浜に移動しました。
    • 明石海峡大橋を通過
    • この航路でのハイライトになるシーンです。
    • 前からあった記憶がないのですが、デッキ上にも救命胴衣の保管場所がありました。「おれんじえひめ」にもありましたし、最近設置するのが一般的になったのでしょうか。
    • 大阪湾を神戸港に向けて進みます。明石海峡を通過すると約1時間で入港です。
    • 神戸港のコンテナターミナルにある大きなガントリークレーンを見ながら入港していきます。
    • 晴れていて、六甲山系がよく見えます。
    • 六甲アイランドのフェリーターミナル。3つのバースがあり、一番奥にはフェリーさんふらわあの大分行き「さんふらわあぱーる」が入港しています。真ん中が阪九フェリーのバースで、手前はオレンジフェリー神戸便ですが夜間の出入港のため明るい時間にここにいるのは見れません。
    • バックでゆっくりと接岸していきます。
    • 定刻で神戸港六甲アイランドに入港しました。
    • 下船して連絡バスに乗車しました。連絡バスは、六甲ライナー、阪神・JR・阪急の駅まで行きます。乗用車で乗船している人も運転手以外は車両甲板からの乗車はできませんので、人道橋から下船する人は多いですが、多くが乗用車に乗って行く人です。連絡バスに乗車する人は多くありませんでした。いつもの週末より余裕があるバスの車内でした。

      ・下船した神戸港六甲アイランドフェリーターミナルについて