名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」乗船記
新門司(北九州)大阪南港
乗船時期:2018年1月
  • 名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」で新門司港から大阪南港まで乗船しました。1月2日の年始のUターンラッシュのときということもあって、主要客室は発売開始から数分で全て満席になってしまう人気ぶりでした。なんとか予約をとって乗船です。
  • 名門の新門司ターミナルの近くにはコンビニはありませんので、連絡バスに乗る前の小倉駅で必要なものは買っておきます。駅構内やバスのりば付近に数件のコンビニがあります。JR小倉駅まえからの連絡バスは2台。席はほとんど埋まるぐらいでした。1台目は乗客が多かったためか門司駅は通過して直接フェリーターミナルに向かいます。フェリーターミナルに到着して乗船手続き。QRコードを事前に印刷しておくと、窓口の手続きが必要なく乗船できるサービスをやっていました。そのおかげか、全客室満室の混雑にも関わらず、窓口はほとんど待ち時間なく乗船できました。いいサービスです。
    名門大洋フェリーの新門司フェリーターミナルについてはこちらもご覧ください。
  • 乗船口のスリップ注意がバナナの皮になっています。
  • 船内に入ると、謹賀新年と書かれた書と、国旗、名門大洋フェリーの社旗が飾られていました。
  • 今回利用した客室は、ファーストA 3名部屋。2名部屋(ツイン)としても使える客室です。旧1等クラスですが、客室内にトイレがあることを売りにしています。客室内にはデスクと椅子もあります。
  • 定刻の19:50よりも少し早く離岸し出航しました。岸壁から少し離れた状態で、船首を左に離して反時計回りに回頭していきます。
  • ターミナルでは関係者が手を振って見送っています。
  • 年始のUターンラッシュのピークで多くの家族連れが乗船していました。年末年始の想い出を載せて九州を離れます。
  • 満月の月明かりの瀬戸内海へ出航です。
  • 全等級満室の混雑でしたが、船内はさほど混雑してなくスペースには余裕がありました。
  • 過去2回の乗船ではシャワールームの利用で展望浴室を使っていませんでしたが、今回利用しました。浴槽自体はそんなに広くありませんでしたが、洗い場は10箇所あり混んでいませんでした。シャンプー、トリートメント、ボディソープもあrます。脱衣場も24個の鍵付きロッカー、靴用の鍵付きロッカーもありました(いずれも100円は不要)。洗面台は4箇所あり、それぞれにドライヤーもありました。
  • 脱衣場には24ヶ月までのベビーバスチェアもありました。フェリーでこのような物が用意されているのは珍しいです。

    この日は早めに伊予灘に入って就寝しました。