日東タグ


「瑞鳳丸」「慶鳳丸」「川鳳丸」「大鳳丸」「東鳳丸」
エスコート船はこちらに掲載
  • 「瑞鳳丸」(ZUIHO MARU)
    総トン数:195トン
    出力:4,000PS
    常駐港:水島港(岡山県)
    竣工年:2010年
    IMO 9580168 MMSI 431001397

    2010年6月、兵庫県の金川造船で建造されたタグです。2層の背が低いタグで、マストに消防設備がないため、マストが細くなっています。エスコートの資格は、ACで5管区と6管区ともに表示版を持っています。
  • 瑞鳳丸
    写真提供:タグ好きさん 2010.06(水島港)
  • 「川鳳丸」(SENHO MARU)
    総トン数:199トン
    出力:3,600PS
    常駐港:水島港(岡山県)
    竣工年:2001年
    IMO 9257890 MMSI 431402066

    「川鳳丸」は最近のタグに多い角ばったハウスになっています。ファンネル後部にある飛び出した部分が特徴的でこの場所で判別もできます。水島常駐で主にJFEスチールへの入港船の支援を行い、5管区・6管区のエスコート船の許可板を持っていますが、バラ積み船支援が主なので消防設備はなく「AC…」の表記です
  • 川鳳丸
    2005.12(水島港)
  • 「慶鳳丸」(KEIHO MARU)
    総トン数:194トン
    出力:3,600PS
    常駐港:神戸港
    竣工年:1998年
    IMO 9200500 MMSI 431401501

    本船は船名変更を何度も繰り返しています。
    まず、2002年に「鳳増丸」(Homasu Maru)から「東鳳丸」に船名変更、2009年9月に「鳳山丸」になり、2016年前後に「慶鳳丸」になりました。「海鳳丸と似ていますが、船尾の曳航設備がブリッジ後ろにある違いがあります。ダブルテンションになっています。第3・4種消防設備船でエスコートは5管区・6管区両方の許可板となっています。
  • 慶鳳丸
    2015.06(大阪港)
  • 「大鳳丸」(TAIHO MARU)
    総トン数:195トン
    出力:3,600PS
    常駐港:宇野港(?)
    竣工年:1991年
    IMO 9016208 MMSI 431001803

    ツインファンネルのタグで、195GTの標準的なサイズなのにハウスが大変低いのが特徴です。長い間、神戸常駐でしたが、2010年「瑞鳳丸」の就航に合わせて船名を「紀鳳丸」から「大鳳丸」に変えて移動した模様です。
  • 大鳳丸
    写真提供:商船ファンさん
  • 「東鳳丸」(TOHO MARU)
    総トン数:194トン
    出力:4,000PS
    常駐港:水島港(岡山県)
    竣工年:2009年
    IMO 9561514 MMSI 431001024


    2009年に竣工した新「東鳳丸」です。
    写真は建造中の姿ですが、船首にバルバスバウはないものの、アンカーの前に波よけがあり、全長も長く見えます。最近水島周辺や泉北常駐船に多いエスコート重視かもしれません。
    本船の就航に伴い先代「東鳳丸」は「鳳山丸」に船名変更されました。
  • 東鳳丸
    写真提供:兵庫かもめさん 2009.07(金川造船)