マルエーフェリー「フェリーあけぼの」乗船記

鹿児島〜奄美群島〜那覇
乗船時期:(那覇与論島)
  • (前編の続き)

    本部港に着岸中は売店がオープンしました。お菓子類やインスタントラーメン、お土産品などがあります。公式サイトでは売店の営業時間(上り)は6:30~7:30となっていますが、異なっているようですので船内放送を確認してご利用ください。
  • アイスクリームや、飲み物、お酒もありました。
  • 売店の開店時間は短く、多くの時間は閉店していますが、自動販売機があります。飲み物の他に、アイスクリームや冷凍食品がありました。
  • 定刻よりやや早く9:15過ぎに本部港を離岸、出港しました。各港では荷役が完了すれば定刻より少し早くても出港しているようでした。
  • プロペラから出る水流の空気の泡がエメラルドグリーンに見えています。このあたりの海はとても綺麗です。
  • 東シナ海の水平線を見ながら与論島を目指します。本部から2時間半の船旅。陸から少し離れますが、終始電波状況はよく困ることはありませんでした。
  • 本部港を出港するとインフォメーションも休憩になります。次の与論島の入港予定時刻だけが11:50と表示されています。
  • 船内は静かでゆっくりとした時間が流れています。
  • 客室と同じ並びに授乳室がありました。客室と同じ作りのドアの中にあり、後から改装して作ったのでしょうか。今回の便にも赤ちゃんが乗船していてこういうサービスがあると便利でいいかもしれませんね。
  • スマホの充電サービスもありました。ガラケーの充電の機械はありましたが、スマホ版もあるんですね。
  • 那覇港を出て4時間半、11:35頃、与論島の岸壁が見えてきました。防波堤もなく島から南へ突き出した岸壁です。まわりには水平線が見えている状態。 そのため、南からのうねりは入りやすく南風だったこの日は着岸中でも少し揺れています。与論島には空港の北側にももう1つ使える岸壁があり、そちらを使用することもあります。
  • 航跡がとても綺麗な色をしています。
  • 岸壁の奥には砂浜もひろがっています。
  • 岸壁の前でぐるっと左回頭し、出船右舷付けで着岸します。
  • この岸壁は、台風が来ると岸壁の上まで大きな波に洗われますので、大きなコンクリートの柱と屋根があるスペース以外の構造物がありません。すべて移動できるものだけになっています。船が着岸するこの場所にはターミナルはなく、船から300m(徒歩4分)ほど離れた高台の上にフェリーターミナルはあります。
  • 岸壁の前でも深さを感じる透明度がある海です。
  • タラップから岸壁に下船します。岸壁には与論島からの乗客が待っています。ゲートなどはないので、タラップの入口で乗船券を渡して下船し、乗船券を見せて乗ります。
  • 与論島からの乗客の方が下船客より多いように感じました。